今日は、週末ふと感じた不安の話。
金曜日のNHKの「チコちゃんに叱られる」で、
だるまさんがころんだ はどうしてだるまさんがころんだなの?
という問題が出ていました。
土曜日の朝のニュース。
達磨寺(何県の達磨寺かわからないけど)で
だるまさんがころんだ大会が行われましたという話題が。
日曜日のNHKスペシャル。
超・進化論 (1)「植物からのメッセージ 〜地球を彩る驚異の世界〜」 - NHKスペシャル - NHK
植物のコミュニケーション能力をテーマにしていました。
例えば葉っぱに虫がついて、食べられている時に、食べている虫を捕食する虫に
わかるような物質(虫に食われてるから来て!)を放出して食べてもらう。
想像以上に周囲とやりとりがある、という内容でしたが。
何故かここでもだるまさんがころんだを子供たちがしていたんです。
達磨寺のニュースは、恐らく二日ほど流していた模様。
地域のニュースって何度も流すことがありますよね。
何となくですが、
これって何かのお知らせなの?
って感じたので、こちらに書いておきます。
大抵の人は子供の頃に遊んだと思うので、ルールは大体わかると思います。
地域によってルールは微妙に違いますが、
鬼が見ていない間に行動せよ
鬼にタッチしたら一斉に逃げ出す
っていうのが基本のルールだと思います。
この場合、逃げ出せ!っていうメッセージ性が強いのかな。
わかる人にはわかるお知らせのような気がします。
だるまさんがころんだ大会が行われたのは、奈良の達磨寺。
友人が達磨寺の由来を送ってくれました。
この寺の創建については、推古天皇21年(613年)の冬、聖徳太子が片岡山で飢えていた異人に衣食を施したという片岡山飢人伝説にからめて語られる。
片岡山飢人伝説とは、『日本書紀』の推古天皇21年(613年)12月条[1]や『元亨釈書』に見える次のような話である。聖徳太子こと厩戸皇子が片岡山を通りかかったところ、飢えて瀕死の異人に出会った。太子はその異人に当座の寒さと飢えをしのぐため、食物と自分の衣服とを与えた。翌日、使いをやって異人の様子を見に行かせたところすでに息絶えていたので、丁重に葬った。それからしばらくして墓の様子を見に行かせると、死体は消えており、衣服だけがきちんとたたまれて棺の上に置かれていた。これを知った里人は、あの異人は達磨大師の生まれ変わりに相違ないといい、聖徳太子が自ら刻んだ達磨像を祀ったのが達磨寺の始まりであるという。
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異人が達磨大師の生まれ変わりに相違ない!という事になった
根拠が書かれてないのは何故。
聖徳太子がそう仰ったって事でしょうか。
やはり以前から言われているように、冬に向けて食糧不足が本格化するのかも。
備蓄をチェックして、買い足しておくと安心かもしれません。