旅行中にチェックしていて、保存し忘れたのであやふやですが。
國學院大學の教授だったと思う(皇學館大學だったかも)、
大学では
陰陽師にはなれません
古神道は学べません
超古代文明も学べません
みたいなtweetをしていて、個人的にすっごくウケました。
関連tweetで、
ホツマツタヱは偽書なんだけど、まだ信じている人がいたのか
ってのもありました。
日本の超古代文明というのがどのあたりを指すのかよくわからないのですが、
確実にムーだのレムリアが出て来るアレだと思われます。
富士山の麓に高度に発達した文明があったとか、そういうの。
で、大体龍がでてきたり、UFOがぶんぶん飛んでたりする。
「ムー」みたいな雑誌の定番記事。
そもそも古神道っていうのはスピがやってるんだもの。
真面目なスピ程そういうのに引っかかってたなあ(遠い目)。
若い頃にスピリチュアル世界の色々を教えてくれた方も、
九州のH神宮に出かけてから、速度を上げてアチラへぶっ飛んで行ったっけ。
そもそも神宮って皇室に関係していないと名乗れないんですが、
H神宮は皇室とは関係なかったはずです。
今の神道とは違うから古神道というジャンルらしい。
で、1万年以上前からあるって。
レムリアとか五色人とか、金星人とか、なんだかてんこ盛りの話を
してもらった記憶。
こういうのに惹かれる人は、何故か龍も好きです。
ホツマツタヱだけではなく、カタカムナとか東日流外三郡誌も偽書。
>『東日流外三郡誌』(つがるそとさんぐんし)は、古史古伝の一つで、古代における日本の東北地方、特に現在の青森県のほか岩手県、秋田県を含む北東北[1]などの知られざる歴史が書かれているとされていた、いわゆる和田家文書を代表する文献。ただし、学界では偽作(偽書)説が確実視されており、単に偽作であるだけでなく、古文書学で定義される古文書の様式を持っていないという点でも厳密には古文書と言い難いと言われている[要出典]。
何故手間暇かけて偽の文書を作成する必要があるのかは謎ですが。
真実を隠ぺいするために書を燃やす勢力もあれば、嘘を真実と言い張るために
偽書をせっせと作成する勢力もあるという事でしょうか。
カタカムナは、これも真面目なスピ系の知り合いが勉強していたなあ。
あわのうた というのがあって、それを歌う集いに参加している人もいました。
カタカムナ研究の楢崎皐月という人は、考古学者でも民俗学者でもなく、
電気技師だった人なんですよね。
論文等もなく、学会で認められていたわけでもない。
こういうの、
大学では学べません。
こういうのも読んでみるといいかも。
超古代文明といえば。
エジプトにもそういうのがあるってスピが言いますよね。
こちらの動画の巨大電球と言われている壁画は有名です。
確かに電球に見えなくもないけど、違います。
個人的にはエジプトにスターゲートはあったんじゃないかなって思いたいんだけど、
今の科学調査は一つ一つ確実に成果を上げていますから。
そういえば、ツタンカーメン王墓に隠し部屋があるんじゃないかということで、
スキャン(レーザーとか超音波とかその辺り)して調べてましたが。
無かったそうです。