今週はなんだか忙しくて、11日のA宮家奥様のお誕生日も

すっかり忘れておりましたが。

 

秋篠宮ご夫妻 横浜の税関施設や羽田空港を視察 税関発足150年 | NHK | 皇室

 

既視感があるんですよね。

今週初めの県内ニュースで、麻薬探知犬の実演を見せるイベントを

見ていたから。

ほぼ同じ内容と言って良いと思う。

記念式典などはなかった様子です。

 

気なったのが宮様の言葉のチョイス。

 

>説明を担当した職員によりますと、秋篠宮さまは「犬はどこから調達されていますか」などと話され、紀子さまは「この犬は何歳ですか」などと熱心に質問されていたということです。

 

調達ですってよ、奥様。

主婦だと割と馴染みがある言葉じゃございませんか?

〇〇スーパーで食材を調達してくるわ

みたいな使い方、しますよね。

あと、資金の調達とか。

 

調達なんて言葉を生きている麻薬犬に使うなんて激しく違和感を感じます。

半島の犬肉料理を召し上がるという噂がリアルに聞こえます。

 

犬といえば。

随分前になりますが、今上陛下が皇太子時代に、古代中国の遺物展のような

展覧会にお出ましになって、犬の彫像をご覧になり、

これは中国の犬ですか?

と質問されたのを、今でいうアキシンがこぞって

中国の展覧会に行って「中国の犬ですか?」と当たり前の質問を

するとは、本当に頭が悪い、レベルが低い

というような意味の事を悪しざまに書き散らしていたのを覚えています。

 

いやいやいや。

調達よりは随分良いと思うけど。

生きてる動物に使う言葉じゃないから。

 

コトバンクより。調達とは、

① ととのえ送ること。注文通りに品物をあつらえ送り届けること。調進。〔日葡辞書(1603‐04)〕

② 金品をとりそろえること。金を工面して集めること。

 

これは個人の感想ですが、日本語でさえこんな感じなら、海外へ行かれて

英語で会話されると、相手国が驚愕するような発言があるのかもしれません。

海外から王室関係の要人が来日される際、地方公務などへ行かれるのも、

お察しなのかも。

 

冷遇されているとか、そういった事情ではなく、あえてリスクは犯さないと。

 

長年観察していると、わかってくることもあるのだなあと思いました。