
黒田清子さんのティアラを借りられるそうです。
コロナで苦しむ国民を鑑みて、ティアラの予算を計上しなかったというのは、
新年度予算編成の時に既にニュースになっていました。
KKMKの結婚でA家にうんざりしている国民にとっては、久しぶりに皇室の存在を
ポジティブに捉えることができる素敵なニュースだと思います。
だけど、皇室にお生まれになって、子供の頃から20歳になったらティアラを作ってもらえる
というのは当然わかっていて、楽しみにしてきたに違いないのに。
自分の希望を盛り込んでもらって作るティアラ。
私はこういう事に税金が!とは言いたくありません。
新しいティアラを製作することで、日本のジュエラーの技術の研鑽にもなります。
A宮さまが、大嘗祭の予算が勿体ないと仰ったこと。
そのせいかどうかわからないけど、大嘗宮の屋根が茅葺きから
板葺きになってしまった事。
皇室の儀式や伝統はおろそかにせず、伝統に則った様式を守る事が、
吉ではないかと思いますが。
その為の予算だったら問題ないと思います。
※ちなみにA宮邸の屋根はチタンという噂。何故チタン![]()
先代の奥様がお作りになった沢山の奇妙な帽子とか、素材は超一流なんですけど、
デザインが・・・というマント服の数々。
見分けがつかない程デザインが似通った、養蚕の為だけの作業着(という名の超高級
衣裳)@毎年更新。
写真撮影のためだけに購入したのでは?というハープとドレス。
それだけでもティアラが沢山作れるのと違うかしら。
先代夫妻のお引越しにかかった費用は8億4千万円。
ちなみにMKさんのティアラは3千万円弱。
天皇の長女である愛子さまの予算は、本来もう少し多かったと思いますが、
1億円はしないはず。
お金の使い方がおかしくないですか。
黒田清子さんのティアラはお手元金、天皇の私的なお金で製作したそうです。
おいくらだったかは何処にも書いてないようですけど、A宮家の姉妹の
ティアラよりも輝いていますし、良いダイヤモンドを使っていると思います。
これは、国に返還しなくても良い私物です。
ただ、一般人には着用の機会が無いですね。
METガラみたいなセレブが集うパーティーでさえ場違いかも。
令和の即位式の後の祝宴(正式名称は失念)では、降嫁された高円宮家の姉妹は
私費で作ったティアラを付けてお出ましでした。
※降嫁される際の一時金は、こういう事にも使われるのだとか。
黒田清子さんは、参拝服のようなグレーのドレスに帽子着用。
この時の為のティアラではないのか、とTVを見ていてツッコミを入れましたっけ。
ティアラの使い方もおかしくないですか。
今回の愛子さまのティアラの件は、先代の奥様のご意向も絡んでいる気がしますが、
あの方の価値観を尊重すると、一般人の想像が及ばない展開になるようで、
どうして愛子さまだけティアラが作れないのか、さっぱりわかりません。
今上ご一家の印象が爆上げされたことは間違いないけれど。