アンソニー・ホロヴィッツのベストセラーミステリー。

元々はティーンエイジャー向きの小説を書いていた作家さんで、

長男は子供の頃から好きだったんだそうです。

 

 

 

 

 

 

元刑事で、推理力抜群のホーソーンと、作家のホロヴィッツ(つまり本人)が、

心ならずも(少しも仲は良くない)タッグを組んで、事件を解決するシリーズ。

 

拙ブログを読んで下さる希少な皆さんにはお分かりかと思いますが、

私が読む本と言ったら、陰謀論かノンフィクションか、歴史関係。

あとはゴリゴリのスピ本。

たまにエンターテイメントを求めると、スティーブン・キング。

かなり頑張ってウンベルト・エーコ。

 

こんなにスラスラ読めて、しかも楽しい本は久しぶりです。

頭の中で情景を構築しやすいので、良い感じです。

 

謎に満ちたホーソーンの実像が解き明かされるまで、

10冊を要するそうなので、長く楽しめそう。

恐らくTVドラマにもなると思います。

 

自分ではまず買わないし、図書館でも借りませんが、たまに人から勧められた本も

気分転換に良いなと思いました。

 

なにしろ最近、目覚める直前の夢で、右脳がどうとか、夢からのアクセスがどうとか、

とっくの昔に段ボールにしまい込んだ小難しい本を発掘して調べるしかないような、

そんな話をされています。

 

旧約聖書でダニエルがやってただろう

って知らんがな真顔

多分、夢解きのこと。

新約聖書には出てこなかった気がします。

聖母マリアの受胎告知も、夢のお告げではなかったような。

 

 

 

これに書いてある事です。

あまり真面目に読んでない、というか頭が悪くて上手く呑み込めなかった本。

スピリチュアルな感性と右脳との繋がり。

 

古代の人は右脳が凄く発達していたようです。

今の人類は、どんどん右脳とのコネクションが希薄になっていますね。

認識した所で、改善するかどうかは不明ですけど。