今NHKで総集編を再放送しています。
1940年の東京オリンピック招致の辺りは、再放送していた時に少し見ました。
評判はイマイチだった記憶だけど、あの時代の熱気が伝わってきて、
いい作品だと思います。
明日に迫ったオリンピック開会式のプロデューサーが解任され、
どのような形で開会式が行われるか、検討中だそうです。
前代未聞にも程があります。
ケチがつく時って、次々とトラブルに見舞われるものですけど。
いっそ開会式は、
厄払いのご神事をやったらどうでしょう。
思い出せば、国立競技場建築のコンペからトラブルは始まっていました。
ザハ・ハディドに決まった時は、かっこええ~~~!と盛り上がったものです。
ですが、ザハはアンビルトの女王という異名を持つ方。
予算をオーバーするという理由でキャンセル。
その後隈研吾さんに決まりました。
節約できて、地球にも優しいデザインで・・・という触れ込みでしたけど、
結局予算はかなりオーバーして完成しました。
妄想なんですけど。ザハの設計案だと、ガチでお金がかかるけど、
隈さんの案だったら色々融通が利きやすいなんてことはなかったのかしらって。
なにしろ、高いお金をかけてあの仕上がりって言われてます。
トイレも少ないとか。
舛添知事の時代の朝鮮半島の民族衣装を彷彿とさせるボランティアの衣装。
あれも結局没にして、新しくデザインしなおしたんでしょう?
あんまりだったよね、これは。
エンブレムも盗作疑惑で没になり、再度募集する羽目に。
「いだてん」では、亀倉雄策氏がデザインをささっとする様子を面白おかしく
描いていましたが、出来上がりの素晴らしさは、世界でも評価されたそう。
最初からこんな調子、最後の最後まで。
選手の皆さんが全力で戦えますように、それだけをお祈りしています。