戸隠神社の奥社には、二度お参りしたことがあります。
 
 
少し山を下った所にある中社は、過去二度とも駐車場が一杯で断念し、今回初めてお参りしました。
 
 
 
駐車場から歩いてすぐです。
 
 
 
そして現場に行くまで御祭神を知らないという。
天八意思兼命(アメノヤゴコロオモイカネノミコト)。
何度も戸隠神社についてネットで調べていたはずなのに、
キレイサッパリ忘れてて、現地で驚くという。
 
知恵の神様だそうですが、私の脳内では触手というか電気のコードのようなモノを
沢山お持ちの神様に感じました。
 
天岩戸から天照大神に出て来ていただく作戦を立てた神様だそうです。
奥社の手力男命の上司みたいに感じました。
 
 
 
東大寺の不空羂索観音菩薩像。
光を放つさまを表現しているのだと思うのですが、放ってるだけではない、
情報収集その他しておられる気がする。
 
そして、神様なのだけれども、非常に観音さまっぽい。
この辺、そう感じたとしか言いようがないのですが。
本地垂迹で、そういう事になっているかもしれません。
春日明神は翁にして大日如来、と金春善竹の「明宿集」に書いてありましたから。
 

 

この本に「明宿集」の現代語訳が載っています。

興味がある方にとってはお役立ち本。

 

 
神社の由来に、もともと修験道の道場であったと書いてあるので、仏様の気配も
当然濃いのかも知れません。
 
 
実際にお参りしないと分からないことが沢山あるなあと感じました。
 
帰路、車のナンバープレートが888,もしくは8888の車に四台遭遇。
天八意思兼命の八かなあと。
アピール強めの神様キラキラ