>リトリート(Retreat)とは、数日間住み慣れた土地を離れて、仕事や人間関係で疲れた心や体を癒す過ごし方のこと。観光が目的の旅行とは違い、日常を忘れてリフレッシュすることを目的とする。

 

 

ブルーマウンテン オーストラリア に対する画像結果

 

こういうところで、のんびりするって感じかな。

 

コロナの前は、ヨガの世界でも人気インストラクターがバリやタイ、ハワイなどで

リトリートを主催していました。

午前中、ヨガの練習をしたら、午後はそれぞれ好きな事をして過ごすみたいな。

行ったことはないけど。

 

で。

エセスピリトリートの話なんですけど。

久しぶりにエセスピウォッチャーのtweetを見に行ったんです。

そしたら、子宮系教祖さまが住んでる離島で絶賛開催中だったみたい。

 

メインイベントが、子宮系教祖様の結婚相手の神社の

拝殿に、巫女のコスプレをした女性達が上がりこんで(としか言いようがない)、

ぐねぐねと踊り狂うというもの。

主催者は元バレエダンサーなんですけどね、世界で活躍した。

元ダンサーのおっさんもやる気なさげにぐねってたから、いいのか。

 

Twitterでもエセスピウォッチャーの方が呆れるやら心配するやら。

普通に考えて、罰は当たらないのかという。

むしろ当たりに行っているのかと。

御神威を1ミリでも感じてたら、やらないと思う。

 

こちらのリトリート、お一人様20万円だそうです。

交通費は別。

 

宮司さんが子宮系教祖様のご主人だから実現したコラボなんでしょうけど。

氏子さん達、怒らないのかしら。

 

地域の人たちが、氏子でなくても参加できるお祭りでさえ、こんなにカジュアルじゃないでしょう。

子供たちは太鼓や笛の練習をしたり、お神楽を舞う子も随分前から一生懸命練習します。

コスプレをして拝殿に上がって、今流行りの踊りを披露したりしませんよ。

 

こういう事が平気で出来る人たちが、お金を払ってリトリートに参加した所で、

何も得るものは無いだろうなあと思うんです。

 

それどころか。

 

私が感じているだけかもしれませんけど。

日本には八百万の神様がいらっしゃいますから、一概には言えませんが、

神様に対する敬意がない

それどころか厚かましい

頭が高い

みたいな連中は、何かしら「返り」を喰らってるように思います。

 

お稲荷様とか聖天様とか、中沢新一さんも書いておられましたけど、

きちんとお祀りし、日々お世話申し上げないと、

それまで下さっていたご利益もさっぱりと無くなり、それどころか・・・という。

そうでなくても、商売繁盛を神様にお願いするのは覚悟のいる事で、

七代先までの子孫の徳分の先取りをするようなものだとか。

 

覚悟もなく、金金金で動いている人たちの事を、

ウォッチャーでなくとも、どうなるのかしら真顔

と興味津々です。