フリギアというのは、アナトリア半島にかつてあった国の名前です。

 

ソース画像を表示

フリギアで信仰されていたのが、息子に何やらエネルギーを送って

去勢させた女神、キュベレー。

ヘレニズム時代のもっとも熱狂的なキュベレーの信奉者は、みずからを聖なる儀式完全去勢した男性たちで、この儀式の後、彼らは女性の衣装をまとい、社会的に女性とみなされた。

Wikipediaより

 

つまりオカマが熱心に信仰していた女神なんです。

キュベレーの原型は、両性具有の神アグディスティス。

この辺りから、スピでよく聞く

天使に性別はありません!

が脳内に響き渡ってんですけど。

両性具有とオカマと性別が無い存在を同じ箱に入れていいかどうかは不明です。

 

性が無い、というのが重要なのか、自らの性を捨て去るというのが大事なのかは

不明ですが。

先日ミトラ教という、古代ローマでも信仰された宗教を調べていて、

詳しい日本語のHPを見つけたのですが。

管理人さん、男性なんです。昔の写真は普通の男性。

だったんですけど、数年前に撮影された写真を見ると、全然違っちゃってるんです。

黒髪のロングヘアで、タンクトップ&ショートパンツ姿。

おじさんじゃなくて、姐さんになってるの。

 

ミトラを調べていくと、ミトラはサンスクリット語でマイトレーヤ。

マイトレーヤって弥勒菩薩の事だと思うんですけど、毘沙門天もそうであるらしいです。

この辺り検索すると、スピのページが一杯ヒットして、最終鞍馬寺に行きつくんですが、

鞍馬寺で毘沙門天と共に信仰されているサナートクマラが、金星から来たって事に

なっていて、ルシファーだと。

スピもそれぞれ好きな感じで書いてることが多いから、深く読んでいないけど。

金星がルシファーと関係するのは本当のようです。

 

ミトラ教の影響はあると思う。

ミトラ教の天使アザゼルはルシファーの別名。

もちろん、堕天使ではなく、天使です。

 

新しく台頭してきた国と宗教が、古い宗教を否定し、「あれは悪魔が作った宗教だ」

などと言うのはお約束です。

なので、ルシファーという存在も古い世界で篤く信仰されていたのではないかと思います。

 

で、オカマ。

で、ヘーラー。

ウィキを読んでいると、腕っぷしも強かったって書いてあります。

アレクサンドロスだもんなあ。

神様だから、子どもは人間と同じような方法をとらなくても生み出せるし。

アテーナーなんかゼウスの頭から生まれてきたもの。

 

アレクサンドロスって、トロイア戦争の発端であるパリスの別名でもあります。

パリスの審判で、ヘーラー、アテーナー、アフロディーテの中から

一番美しい女神に選ばれなかったためにパリスを恨み、しつこくトロイアを滅ぼそうとした

ヘーラーと同じ名前。

 

何か意味があるよね、きっと真顔