最近、調べ物をしていると、やたらと牡牛が出てくるんです。
エジプトの聖牛アピス、インドの聖牛(シヴァ神の乗り物)、
スサノオの別名牛頭天王。
ヘブライの民がモーセが留守の間に鋳造した黄金の牡牛。
さっき気が付いたんですけど。
これって春分点がおうし座にあった時代の信仰や思想を反映しているのかも。
地球から見た天球上の太陽の動き
春分点(しゅんぶんてん、英: vernal equinox)とは、黄道と天の赤道との2つの交点(分点)のうち、黄道が南から北へ交わる方の点(昇交点)のこと。この点が赤経0時かつ黄経0度であり、この点を太陽が通過する瞬間が春分となる[1]。(公転している地球から見て、太陽が動いているということ)
春分点は黄道座標や赤道座標の原点である(後述のIAU2006歳差章動理論も参照)。天球上における春分点の位置は、地球の歳差によって西向きに移動する。その周期は25800年である。太陽太陰暦の二十四節気の定め方のひとつである定気法でも春分点を基準とする(平気法では冬至)。
春分点とは - goo Wikipedia (ウィキペディア)
さらに詳しい説明はリンク先を見てください。
天文学が整備された頃、春分点は牡羊座にありました。
紀元前2世紀ごろの話。
イエス・キリストが生まれた時点の春分点はうお座に。
だからかもしれない、原始キリスト教の時代は、キリスト教のシンボルは
魚でした。
もちろん、諸説あって、弟子に漁師がいたからというのも。
一つの星座に太陽が留まるのは、2150年ほど。
今は、スピの皆さんのお待ちかね、
アクエリアスの時代![]()
![]()
![]()
だそうです。
アクエリアスの時代になった!ってスピが言ってたのはつい最近の事ですが、
wikiを読んでると、本日ただいまから!というような明確な移行点がないみたいです。
アメリカのスピは1960年代からそう言ってるし。
そうじゃなくても90年代には移行してると思ってました。
60年間、移行期間だったのでしょうか、かなり曖昧なものなんですね。
で。
2150×2=4300。
4300年前はどんな時代だったかというと。

買っておいて良かった!と今ほど思った事ってないわ![]()
メソポタミア地方はアッカド王サルゴンの治世辺り。
サルゴン王の生い立ちのエピソードは、モーセの誕生のそれによく似ています。
エジプトでは、三大ピラミッドが出来上がった少し後。
中国は意外にも、まだ殷という国家も発生していません。
インドは既にインダス文明が成立し(アーリア人の侵入前)、
エーゲ海でもそれぞれにミノア文明やトロイア文明が。
紀元前約2300年~キリスト誕生の少し前まではおうし座の時代だったんですね。
訂正 牡羊座の時代でした。
そして、その頃の名残じゃないかな、と思われるお祭りがウエサク祭。
おうし座の満月の前後数日に行われる。
釈迦の誕生と悟り、入滅が同じ日であることから(違う説もあり)、
その日にお祭りをするそうですが。
お釈迦様もおうし座の時代の人ですからね。
訂正 牡羊座の時代の人です。ちょっと時代が合わなくなりました。
すみません。
日本のウエサク祭は、鞍馬寺で行われるのが有名ですね。
スピ大集合、という。
鞍馬寺は、サナートクマラという金星から数億年前(だったと思う)に降臨してきた
存在を祀ってるんじゃなかったかな。
それと、毘沙門天。
こちらのウエサク祭に関する記事を読んでも、少しも
お釈迦様お誕生日おめでとうございます![]()
という感じではないんですけどね。
まあ、牛若丸も修業したことだし。
牛繋がりでオチもついたし。
今日はこの辺で。