起きる直前に見る夢は、リアルなものや、どこかからのお知らせ的な
内容が多いです。
今年の初めに見た、
人類の進む道がジャイブしたよ
と言われた夢は、コロナウイルスが全世界に蔓延することによって
あっという間に現実化しました。
ジャイブ | laviniaの日々思うこと (ameblo.jp)
ジャイブの夢もそうでしたが、今朝の夢には画像がありませんでした。
脳内で誰かと対話しているだけです。
私の顕在意識が感知する前から、誰かと会話はしていたようです。
以下は覚えている限りの会話の内容です。
私* 日本の原子力発電所って今殆ど稼働していないでしょう?
なくても電力って賄える証拠じゃないの。
夢* 原油の供給がストップしたら、原子力発電所の有難味がわかるよ。
電気が無かったら一日だってまともに過ごせないだろう?
日本中の動きが止まるんだ。
中国はそれを待っていて、すぐに侵攻してくるよ。
私* 原子力発電のための燃料は確保してあるという事ね?
夢* そう。
何の為に批判されながらも、いつでも稼働できるように発電所を
保持していると思うんだ?
こんな風な内容でした。
最近の私の関心事では全くありません。
一般人並みの関心はあるけど。
必要ないなら、できれば無くなって欲しいとは思ってる。
簡単になくすことができないという事も知っています。
少なくとも、スイッチを切ればおしまい、という単純な問題ではないらしい。
中国が日本を狙っているのは、ネットを少し見ればあちこちに書いてあるから、
気にはしています。
でも夢に出るほどじゃないと思う。
原子力推進委員会が私に向けて強烈な電波を発信したわけでもないと思う。
この夢、何が嫌って。
日本は更にとんでもない事態に直面しますよって言われているのと同じだから。
そういえば、少し前に2030年からガソリン車販売停止という報道がありましたね。
化石燃料が使えない世界が来るのかも。
環境保全のため、と言いつつ実は背に腹はかえられぬ、というところかも知れません。
使用エネルギーが変われば、世界の構図も変わります。
それこそ、ティグリスからイスカンダルへ。
追記
イスカンダルって、日本人だと「宇宙戦艦ヤマト」のイスカンダルですよね。
ヤマトはイスカンダル星まで放射能除去装置の設計図を
取りに旅立つのでした。
子供の頃に、テーマ曲をどれ程歌わされたことか。
ヤマトが地球を救うんだ!っていう刷り込みはされてると思う。
イスカンダル。実はアレクサンドロスのペルシア語、アラビア語の呼称なんです。
アレクサンドロス大王。
トロイアのパリスの正式呼称もアレクサンドロス・パリス。
地球に救いの手を差し伸べる惑星の名を、作者が適当に名付けたとは
思えません。
そしてティグリス。
TIGER(虎)の語源がティグリスであると、ブロ友みさごさまに教えてもらいました。
ティグリス川は主にイラクを流れていますが、あまり資料がないです。
虎は古い時代にいなくなったようです。
お隣のイランの遊牧民が織るギャッベのモチーフに、
ライオンはあるけれど虎はありませんから。
ライオンギャッベ | ギャッベ(ギャベ)&キリム専門 | アートギャッベ公式サイト (artgabbeh.com)
ちょっと笑っちゃうんですけど。
ライオンも既にいないから、想像で織るとこうなるってお店の人が話していました。
パワーの象徴。
虎であれ、ティグリスであれ。
とても古い起源を持つ何かだと思います。
イラクは産油国ですが、それと関係があるかどうかはわかりません。
ガチのスピ同士でこっそりと話していたのは、
あの辺スターゲートあるかもね ってことです。