朝方の夢はリアルな事が多いですが。

 

最初は旅館のような所で一家でバイキングの朝ごはんを食べているシーンでした。

そこへ、朝の6時過ぎだというのに作業服を着た人たちが点検と称して

沢山やってくる。

夢なので、何度か場所が変わるのですが、その都度早朝からばっちりお化粧した

中年の女性を先頭にして作業服の人たちがやってくる。

 

その後、一人でタイヤとソファー(何故?)を運搬しながら自宅に帰ろうとしていました。

一家で朝食していた時系列とは全く違うようです。

途中で大雨による冠水もしくは洪水に遭遇し、陸橋のような階段を上って、

入った建物が不思議でした。

 

詳しくは思い出せないのですが、今考えたら宗教施設のような所。

よくわからないまま、祭壇の前に連れて来られます。

身長が高くなくて小太りの、日本語の発音が怪しい男が

何かしてくれると。ヒーリング的な。

 

ふつう断りますよね?

でもうまい具合に乗せられてしまってます。

バイブレーションのようなものに、体が反応してびくっと動いています。

小太りの男は、何かを私の体に降ろすか、意識を異世界に飛ばしたいらしい。

私の背後に密着して何やら呪文を唱えた後、横たわれ、と。

 

大丈夫、私が必ず(体に)戻してあげる

って言い始めたので、これはマズいと思い、意識を自分の中に保って

じっとしていたら、いつの間にか終わってました。

スッキリしたでしょう?

と聞かれたので、「はい、ありがとうございました」と言って目が覚めたみたい。

 

たまにあるんです、こういう夢。

 

仕掛けが巧妙な気がします。

祭壇には普通の人は近づけなくて、距離を置いて拝んでるんだよ、こんなに近くに

行くことができるなんて、とか。

あなたは特別キラキラみたいな演出をしてくるの。

 

何かが私の体を乗っ取ろうとしてるのかな、と思ったりします。

そのせいか、スピの世界で言われているウォークインが死ぬほど怖い。

 

死にそうになっている体に異星人の魂が、身体の持ち主に許可を得て

入り込んで使うというもの。

すぐに地球で仕事をしたい場合は緊急でそうするのだとか。

そもそも死ぬはずの体を選んでいるらしいし、宿主には許可を得ているって。

宿主の魂は、体を離れるそうです。

 

許可を得てるっていうの、嘘じゃないかな。

もうすぐ死ぬ人に、ねえその体貰っていい?なんて話しかけて、

返事ができると思う?たとえテレパシーでも。

宿主が瀕死の重傷を負ってて、その体をもらったという人の話も読んだことがあるのですが。

 

だったら助けてあげてよ。

そういえば、もう生きるつもりが無い人を選んでるとも言ってましたっけ。

 

書いてたら、段々怖くなってきました。

目が覚めて、ちゃんとブログが書けて良かったです。

本当に宿主の魂をしかるべきところに送り届けてるのか、それが疑問で仕方がありません。

 

たかが夢、と言いたいのは山々なのですが、自分の欲望や妙なプライドに

つけ込んで誘導される夢は、三次元ではない存在からの干渉なのかなと思います。