続きです。
お食事は部屋出し、しかも隣の客室を食事のためだけに使うという。
前回は大広間を使ったお食事でした。
密を避ける為とはいえ、スタッフの方は大変だと思いました。
お料理は加賀懐石。
食前酒 梅酒
先付 胡麻豆腐 いくら・蟹身
酒肴 帆立貝麹和え 蛸〇(字が読めません)和え 金時草お浸し
造り 北陸海の幸三点盛り
凌ぎ 白山そば 鰊・とろろ芋
焜炉 牛ロースしゃぶ(厚みのあるお肉でした)
煮物 蓮根饅頭 海老芝煮 山海月
焼き物 鯛朴景焼き
揚物 岩水雲(もずく)かき揚げ 甘鯛・しし唐
酢の物 鮑殻盛り
ご飯 留椀 香物 水菓子
蓮根饅頭 揚物
酢の物
どれも美味しかったです。
味付けは京風というのか、あっさりしています。
お腹一杯頂き、お酒を飲んで自分の部屋に帰ってごろん!と寝転がったら
そのまま気持ちが良くなって、一時間以上寝てしまっていました![]()
ご飯も美味しかったですが、粟津温泉のお湯は体がとても温まります。
冷え性の人には特にお勧めです。
今は入浴する人数の目安も決まっているので、安心して入浴できます。
年を取ってくると、温泉の有難味が段々わかるようになって、楽しみが増えました。
法師、歴史が長いだけあって、館内に飾ってある美術品が豊富で、
見ていて飽きません。
九谷焼の食器や大皿・壺なども現代もの、骨董、両方販売しています。
今回とうとう買ってしまいました(安いものだけど)。
次回あったら買いたい大皿もあったりして、また寒くなったら行きたいです。
帰りに白山比咩神社にお参りしました。
この頃、参拝した神社の神様の「気配」が感じられないか、とても薄い感じが
するんですが。
こちらも前回よりも神様が遠くにいらっしゃる?
という感じではありました。
ただ、拝殿上空の雲が、なんとなく菊理媛さまの立ち姿のように見えて、
有難いことと感謝して帰ってきました。




