今朝トランプ大統領の退院について書いていて思い出した話。
つまりスピの悪口なんですけど。
今もアレルギー体質ではあるけれど、昔はもっと頻繁に体調が悪かった私。
アメリカのネットワークビジネスの商品を勧められました。
免疫力を上げて病気を治すっていうサプリメント。
牛の初乳から免疫力を上げる物質を取り出したカプセル。
免疫、という単語でわかる方もいると思いますが、
薬事法に触れるからはっきりは言えないけれども、
沢山の方のガンや難病が・・・
っていうやつです。
当然高いですし、お勧めされる服用量が多いんです。
症状が重い人ほど沢山買って「食べて」と。
何度か書いたことがありますが、最初は効果があったと思います。
でも、体が慣れるのか不思議と効かなくなってきます。
お金も続かないからやめちゃいましたけど。
詳しくは忘れましたが、この商品に関する論文も存在するし、特許も取っていたはず。
商品自体は、類似品も出ているぐらい。
健康維持ぐらいの目的ならばアリなんだと思います。
今朝も書きましたが、アメリカは健康保険制度が整っていませんから、
病院にかかれず、健康食品で何とかしようという需要があるんです。
その点、日本は恵まれています。
なのに、その有難い医療を否定して、何故か特別な水を買いたがるという。
ルルドの水だって病気が治るのはごく僅かでしょ。
宗教団体の本部やお寺、神社にも有難いお水ってあるじゃないですか。
お参りしたら汲ませてもらえるお水。(ペットボトル代ぐらいですよね、取っても)
めちゃめちゃ波動(笑)が高い水と違う?
有難く頂いて来ても、それで病気が全快って人はそういないでしょ。
治ったとして、それはお水の成分のお陰ではなくて、信仰心から来る
心理的な効果に過ぎないでしょ。
落ち着いて!それ単なる水だよ!って私は言いたいです。
何にお金を使おうと自由ですけど。
あと、水に波動?電波?何かのエネルギーを与えるとかなんとか。
音楽を聞かせるんでしたっけ?聖なる言葉をかけるんでしたっけ?
人の体の3分の一は水で出来てるわけだから、
側に来て体内の水にアプローチした方が効果大じゃないかしら。
ほら、水に耳は無いわけだし。
昔読んだ代替医学の本には、
汚染されていない水を沢山飲もう
とは書いてありましたが、水を飲んだら病気が治るとは書いてなかったです。