海外旅行に当分行けそうにないものだから、借りてきた本。

 

 

美術館って、中でアートを鑑賞するだけでなく、外観も楽しむものだと

思っています。

ルイ・ヴィトン美術館 に対する画像結果

戦闘態勢に入る前の使徒のよう。

 

グッゲンハイム美術館 ビルバオ に対する画像結果

グッゲンハイム美術館ビルバオ。

この美術館のインパクト、すごかったですよね。

 

ハノイ国立博物館 に対する画像結果

 

じっと見てると不安になるようなアンバランス。

ハノイ国立博物館。

 

ニーマイヤー美術館 に対する画像結果

目玉はないけれど、目のモチーフなんだそう。

ニーマイヤー美術館。

 

そういえば、大エジプト博物館。

いつ完成するのよ真顔

日本が第一次拠出金だけで300億円以上ぶっこんで出してますけど。

コロナのせいで、益々遅れそう。

※少し調べてみましたが、本来なら2018年オープン予定だったはず。

総工費10億ドル(予定)。

ですが、日本のWikipediaには、約680億円の予算だと。

日本が6割以上を拠出していると。

誰や、嘘ついてるの。

 

最近、難解かつぶっ飛んだブログをじっくり読んでいて、人類の歴史は

江戸時代半ば以降程度の長さしかなくて、古代の遺跡などはフェイクだ、

という説を そうなのかなあ滝汗と思いつつ読んでいますが。

 

ツタンカーメンの玉座には、小さい子供がサイズの合わない大きな椅子に

座ってやりがちな動作による 傷 があるんだそう。

フェイクだったら、そこまでの細工はしないだろうという、傷が。

 

ツタンカーメンの墓から出てきたチャリオット(二輪戦車)の修復に取り組む専門家

チャリオットにも、実際に使ったからできたという傷があるそう。

 

そういうのをこの目で見てみたいんだけどな。

百聞は一見に如かずっていうじゃない?

 

 

 

この前から買おうかどうしようか迷ってる本。

やっぱりこれで想像力膨らませて、しばらく我慢してようかな。