夫が買ってきた雑誌。

 

 
 
 

 

パリに行った時に、エシレは日本の雪印バターのような存在なのだという事が

わかりました。

日本で買うよりずっとずっと安くて美味しいのにズルイ。

 

 

 

ボルディエのバターも普通に売ってました。

3ユーロぐらいで真顔

 

ボルディエが食べたいという夫に、125gもホテルに持ち帰っても食べきれまい真顔

ということで却下してエシレの小さいポーションを買い、カイザーのパンに

乗せて食べまくったんでした。

エシレも凄く美味しかったんですが、不完全燃焼だったらしい。

 

その時の残念な気持ちが蘇ったらしくて、

ボルディエを買いにパリに行きたい

夫がうるさい。

飛行機代とホテル代は関係ないらしいです。

日本で高いのを買うのが悔しいんだって。

 

コロナが収束するのを今か今かと待っているのは世界中同じだと思いますが、

ボルディエバターが食べたいから、という理由の人は少ないと思う真顔

 

買ってきた雑誌に、パリ在住の料理研究家、上野万梨子さんのレポートと

レシピが載っていました。

ずっと前から憧れている方で、本も何冊か持っています。

結構なお年になられると思うのですが、相変わらずお綺麗で、太ってもいません。

 

フランス人って乳製品を取りまくっているはずなのに、特に女性はそうですが、

太っている人が少ないように見えます。

もちろん、恰幅のいい人はいますが、アメリカ人のような太り方ではない気がします。

体にいい乳製品を取っているからかなあ。

それとも、遺伝的なものなのでしょうか。

 

甘いものも大好きな国民で、ショコラやケーキのお店がそこら中にありますが、

扱いが嗜好品であって、アメリカ人のようにファストフードのシェイクやラテを

大量に飲んだり、コーヒーのお供に脳天がカチ割れそうなほど甘いドーナツを

食べたりしないからでしょうか。

 

何でも食べすぎは良くないのよね。

 

我が家はフランス旅行以来、バターの消費量が増えました。

最早、バターはパンに塗るものではなく、乗せて食べるもの。

かなりマズいので、自制していますが。

 

そろそろ舌平目の美味しい季節なので、バターたっぷりのムニエルが

食べたい。

dancyuに舌平目の処理の仕方が詳しく書いてあったので、早速やってみたい。

 

当分オリーブオイルの出番は少ないと思います。