ガルちゃんの陰謀論トピで、森美術館で開催した塩田千春展について知りました。

森美術館の集客歴代二位だったそう。

 

現代アートなので、好きなように解釈すればいいと思いますが、

森美術館より。作品と塩田氏

画像はお借りしています。

 

何枚か作品の写真を見ましたが、全体に血管をイメージした赤い紐状のものが

多用されています。

あまり気持ちはよくないです。

 

塩田氏といえば、令和元年の春の銀座シックスの館内アートがそうでした。

「6つの船」

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辛気臭い、黄泉からの舟のよう。

平成から令和へと御代が変わった、おめでたい春だったのに。

私にだって、一応お祝いの気持ちはあったわよ。

なんともいえない縁起の悪さを感じましたっけ。

 

塩田氏は陰謀トピでは有名なマリーナ・アブラモヴィッチという現代アート作家に

師事したことがあるらしいのですが。

アブラモヴィッチ氏の作品も、悪魔崇拝的といえばそんな感じ。

 

新潟にある宿泊できる作品「夢の家」。

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先生、怖くて見学したくありません。

 

ベッドはほぼ棺桶です。

夢は夢でも悪夢でしょう。

さすが師匠と弟子、という繋がりを感じさせる作品だと思います。

レディガガが参加した、「まるで人肉を食べているように見えるパーティ」を

作品?として公開したのもアブラモヴィッチ氏。

 

アブラモヴィッチ氏も塩田氏も、悪魔崇拝かどうかはわかりませんが、

そういった界隈の人たちが好みそうなセンスの持ち主だと思います。

 

そして、あまりにも露骨な数字の6が。

六本木6丁目にある六本木ヒルズ。666です。

 

ここは本当に土地のエネルギーが禍々しくて。

一度家族でヒルズに晩御飯を食べに行きましたが、ジントニックを

少し多めに飲んだせいなのか、貧血を起こして倒れそうになりました。

(酔ったんじゃないの。血の気が引いたの。)

 

銀座シックスは、銀座6丁目。地上13階、地下6階。

少し変則的だけど、666。

運営会社の一つが森ビル。

 

> 銀座中央通りに面する路面店には「ディオール」「ヴァレンティノ」「セリーヌ」「フェンディ」「サンローラン」「ヴァンクリーフ&アーペル」6つのヨーロッパ高級ブランドが立ち並びます。

 

 また、すべてのブランドが国内最大級の店舗となり、フルカテゴリーのアイテムが揃います。

~銀座シックスHPより

 

ここにも6。

ダメ押しで令和の始まりに「6つの船」。

 

呪術的な意味が含まれてますよね。

どちらかといえば、

腕によりをかけて呪ってますよね。

当分東京には行かないと思うので、いつもヨガウェアを買いに立ち寄っていた

銀座シックスにも行けませんが、呪われてるのは二か所だけじゃないんでしょうね。

(確か東京スカイツリーは地上634メートルだけど、地下も含めると666メートル)

 

そりゃあ、東京もスカスカになるでしょうよ。