10日ぐらい前に、灰色で胸元が黄色く、カラスよりも大きい鳥が

エサ台に三羽いて、餌を食べている夢を見ました。

くちばしの形が変わっていたので覚えています。

 

そのシーンの前後にも、色々見たはずですが、キレイサッパリ忘れてるニコニコ

何となく、パリのプチパレの庭園のような場所でした。

 

ただ、夢の中で

いいか、三羽!三羽だぞ!

と言われてそれだけは覚えていなくてはいけないようでした。

 

一週間ほど前に図書館で借りた

 

 

この本に載っていたガルーダ

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これにくちばしの形がソックリ。

ガルーダってことにしておこう真顔

 

「世界の神話文化図鑑」は大きくて重い本ですが、写真や絵が豊富で、

とても参考になります。

高いので図書館で借りるのがお勧めです。

 

ギリシア神話の神々の系図も載っていました。

6ページにも渡って。

ゼウスやヘラが統治したオリュンポスの神々は、ギリシアに神が誕生した、

かなり後代になるのだという事はわかりました。

 

ゼウスやヘラは生まれた子供をみんな呑み込んでしまうクロノスを倒して

台頭してきた神です。(うろ覚えなので後で訂正を入れます)

まだ人と神との距離が近くて、半神半人のような存在も多かった。

 

トロイア戦争では、主要な登場人物は神々と縁戚関係だったりして、

なにかしら繋がっている人が多いです。

ゼウスの好色は子供向けの「ギリシア神話」でも語られる程。

神々の子孫がギリシア人。

 

今はオリュンポスの神々を信仰している人は、多分いないと思います。

神々も時代の流れによって、世代交代するようです。

 

昔読んだ本に、古代エジプトの神々を今もひっそりと、表向きはムスリムとして

信仰している人々がいると書いてありました。

だから、オリュンポスの神々を信じている人もいるかもしれません。

しかし、もう二度と大きな力を持つことは無い。

 

先日、お気に入りの神社から(しかも複数)神様の気配が消えてしまったようだ、と

書きました。

もしかしたら、今ってそういう交代の時期なのかもしれません。