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ミンスキー・モーメント(ミンスキーの瞬間)とは、信用循環または景気循環において、投資家が投機によって生じた債務スパイラルによりキャッシュフロー問題を抱えるポイントである。このポイントにおいて、どのカウンターパーティー(金融取引参加者)も事前につけられた高い提示額に対して値をつけることができず、大きな株の投げ売りが始まる。その結果、市場決済資産価格の突然かつ急激な崩壊、市場流動性における急激な落ち込みが発生する[1]。
さっきまで、日経新聞主催のシンポジウムを視聴していました。
11:15〜12:15 パネルディスカッション「国際協調の役割とSDGsの新たな取り組み」
ジェフリー・サックス氏 経済学者(※海外中継)
竹中 平蔵氏 東洋大学 教授/慶應義塾大学 名誉教授
蟹江 憲史氏 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授
その前に行われた基調講演がクソつまんねえ非常に退屈であったために、
期待していなかったのですが、大変興味深く参考になりました。
メモを取りながら見るなんて、久しぶり。
コロナウイルスのせいで、予定されていた内容とは大幅に変わってしまったのだと
思われますが。
コロナの影響で世界が大きく変わるだろうと。
〇健康の問題を解決することが、経済の問題の解決につながる。
〇コロナ後の働き方は、大きく変わるだろう。現に竹中氏の友人の弁護士や会計士などは
別荘地でリモートワークしている。郊外で仕事をし、通勤も必要なくなるかもしれない。
〇オフィスさえ必要なくなるかもしれない。
〇現に、交通機関が大幅に減便され、石油燃料の使用が減ったために大気汚染が軽減されてきた。
〇トランプ大統領はわかってない、全然アメリカを統率できてない、WHOへの資金を何故止めるのか!
国際協調出来てない、コロナを中国のせいにするな(サックス氏発言)
等々、竹中氏とサックス氏が述べられましたが、要するに
過去の経済に戻る事は無いと。
新しいエネルギーに変わっていくだろうし、石油価格は下落する。
化石エネルギーの時代は終焉するんだと。
アメリカもそうなのですが、産油国であるアラブ諸国(つまりイスラム)とロシアが
静かになりますね。
竹中氏、こんな事も言っていました。
ワクチン開発のパテントを、WHOのような世界機関が買い取って(適正な、つまり高額で)、
無償で世界に配布するような仕組みがあると良いと。
陰謀論者お得意の世界政府ってこんな所から始めるのかしら。
最後に竹中氏が言ってたのですが。
ある国(国名を失念)の経済担当相が、ミンスキーモーメントであると。
そろそろ来るだろうというニュアンスで発言したと。
激動の令和二年で間違いなかろうかと。
で、走り書きで書いていたので誰の発言なのかわかりませんが、
2025年までに世界を変える、みたいな事を。
皆さん浮足立たないで、世界の流れをよく見ていましょうね。
