コロナウイルスが世界中で多大な影響を及ぼしている今日この頃。
地球の次元が上昇する前に、くたばっちまう昇天してしまいそうな今日この頃。
皆様お元気でいらっしゃいますか?
私、自称スピとか言ってる割にはお気に入りに入れてるスピブログとか、
HPが無いので。
スピの皆さんは総力を挙げてコロナウイルスを撲滅すべく儀式をしたり
お祈りしたりしてるのかなあって想像だけしていました。
コロナに勝てる、体に良い水とか塩とか石とか売ってるのかなあとも。
どこかでそういう活動をされている方もいるかもしれませんね。
3月20日は春分の日ですが、2020年の春分には特別な意味があるとして、
海外で大きなイベントを計画されていた方もいたようです。
さっき、たまに見に行くブログで知ったばかり
なんですけど。
チケットはソールドアウト、数千万円の売り上げが見込めたイベントだった模様です。
本も出版されているし、YOUTUBEも人気の方のようです。
以前、YOUTUBEを紹介されたことがあるのですが、私とは合わないようで、
結局見ませんでした。
なので、どういうお話をされているのかわかりませんが。
アセンション関係らしいです。
アセンション(Ascension)
Wikipediaより
魂の波動(ググってから集合)が上昇して、
住んでいる地球の波動も上昇して、
どこかに行くらしい![]()
イベントの主催の方は、スピリチュアル系で人気があるという事なので、
何らかのサイキック能力などお持ちではと思うのですが。
コロナでこういう事態になるって予測はできなかったみたいですね。
数千万円の売り上げがパーになったとあっては、大ショックだと推察します。
大災害や疫病の類は、人類の頭上に平等に降って来るんですよね。
少しばかりスピリチュアルなライフスタイルをしても、あまり効果は無さそう。
ソドムとゴモラを滅ぼす!とヤハウェがお決めになった時の事を思い出してみましょう。
ソドムのための執り成し
創世記18章後半部(16節から33節)で、ロトのおじであるアブラハムが、ソドムとゴモラに関して事前にヤハウェと問答している。ヤハウェは、ソドムとゴモラの罪が重いという機運が高まっているとして、それを確かめるために降(くだ)ることをアブラハムに告げた。アブラハムはそれに応じて、正しい者が50人いるかもしれないのに滅ぼすとは、全くありえない、と進み出て言った。それに対しヤハウェは、正しい者が50人いたら赦(ゆる)すと言った。そこでアブラハムは「塵芥(ちりあくた)に過ぎない私ですが」と切り出し、正しい者が45人しかいないかもしれない、もしかしたら40人しかいない、30人、20人と、正しい者が少なくても赦すようにヤハウェと交渉をした。最終的に、「正しいものが10人いたら」というヤハウェの言質を取り付けた結果、ロトを救出し、ソドムとゴモラを滅ぼした。
Wikipediaより
最終的に助かったのは、ロトとロトの二人の娘だけ。
ソドムがどれぐらいの人口だったかは分かりませんが、
人口9人って事はないはずです。
旧約聖書のヤハウェは、こういう方面のお仕事はきっちりなさいます。
これが、失われた信仰、失われた神々の物語(ギリシア神話のように)だったらまだいいんですが、
ユダヤ教もキリスト教も現役バリバリの宗教ですね。
私は、神様がそう簡単に人類を別の次元に上昇させてくれるかしらって思います。
少なくとも、ヤハウェに話が通らないとムリなんじゃないかと。
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こういうのも、読んでおいた方が良いと思います。
