スピリチュアルや陰謀論の世界には、シンボルやサインで示す暗喩というのが

よくあるので、興味を持っています。

ただ、なかなか良い本が無い感じ。

 

それはそうですよね、おいそれと仲間内の秘密のサインを教えませんから。

 

書店でこの本を見つけました。

 

パラパラとめくっていると、今まで見たことがない項目がありました。

ヴェシカパイシス。

二つの円が重なり合ったところにできる楕円の事をそう呼びます。

 

「ヴェシカパイシス」の画像検索結果

 

 

小学校の時、コンパスで沢山円を描いて、この楕円もお馴染みですね。

 

このヴェシカパイシスは、キリスト教関係の宗教画に見られることが多いそうですが。

原始キリスト教のシンボル、魚がヴェシカパイシスであると。

 

「キリスト教 シンボル 魚」の画像検索結果

 

何故今まで気が付かなかったんだろう滝汗

魚が大事なんじゃなく、魚という形に隠されたヴェシカパイシス、

神聖幾何学の一番シンプルな形が重要だったんです、たぶん。

 

神聖幾何学といえば、「フラワーオブライフ」。

 

 

2巻は特にチンプンカンプンですが、こちらに気になる事が書いてありました。

ルシファーは神聖幾何学を独自に発展させて使っていると。

 

 

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ルシファーの創造が継続されて生じるのは、双眼なのです。

そこには「唯一」の幾何学的中心つまり1つの眼(隻眼)は存在しない。

 

さらに、マタイによる福音書からの引用が載っていました。

 

あなたの目が一つならば、全身も明るいだろう

 

この場合の目が一つは、物を見る視点のようですが、少し検索すると、

目が一つではなく、 目が澄んでいるならば と改訳して出てくるのです。

 

気になりますよね。

わざわざ自分の片目を隠して写真に収まる人たちがいます。

あの人たちにまつわる暗い噂。

 

とてもじゃないけど、全身が明るくなるような

生き方に見えない人もいます。

 

 

この世界、善に見えてるものと、そうでないものが、本当に見たままそうであるのか

分からないよ、というのは宗教やスピリチュアルの世界で言われていますが。

 

ホント、わかんなくなってきました。