スピリチュアルや陰謀論の世界には、シンボルやサインで示す暗喩というのが
よくあるので、興味を持っています。
ただ、なかなか良い本が無い感じ。
それはそうですよね、おいそれと仲間内の秘密のサインを教えませんから。
書店でこの本を見つけました。
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サイン・シンボル大図鑑
4,620円
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パラパラとめくっていると、今まで見たことがない項目がありました。
ヴェシカパイシス。
二つの円が重なり合ったところにできる楕円の事をそう呼びます。
小学校の時、コンパスで沢山円を描いて、この楕円もお馴染みですね。
このヴェシカパイシスは、キリスト教関係の宗教画に見られることが多いそうですが。
原始キリスト教のシンボル、魚がヴェシカパイシスであると。
何故今まで気が付かなかったんだろう![]()
魚が大事なんじゃなく、魚という形に隠されたヴェシカパイシス、
神聖幾何学の一番シンプルな形が重要だったんです、たぶん。
神聖幾何学といえば、「フラワーオブライフ」。
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フラワー・オブ・ライフ ― 古代神聖幾何学の秘密(第2巻)
3,960円
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2巻は特にチンプンカンプンですが、こちらに気になる事が書いてありました。
ルシファーは神聖幾何学を独自に発展させて使っていると。
ルシファーの創造が継続されて生じるのは、双眼なのです。
そこには「唯一」の幾何学的中心つまり1つの眼(隻眼)は存在しない。
さらに、マタイによる福音書からの引用が載っていました。
あなたの目が一つならば、全身も明るいだろう
この場合の目が一つは、物を見る視点のようですが、少し検索すると、
目が一つではなく、 目が澄んでいるならば と改訳して出てくるのです。
気になりますよね。
わざわざ自分の片目を隠して写真に収まる人たちがいます。
あの人たちにまつわる暗い噂。
とてもじゃないけど、全身が明るくなるような
生き方に見えない人もいます。
この世界、善に見えてるものと、そうでないものが、本当に見たままそうであるのか
分からないよ、というのは宗教やスピリチュアルの世界で言われていますが。
ホント、わかんなくなってきました。


