天皇誕生日の一般参賀“取りやめ”で調整

 
 

 

 

 

今月23日の日曜日に皇居で予定されている天皇誕生日の一般参賀について、新型コロナウイルスの感染が広がっている現状を鑑みて、取りやめる方向で調整されていることが分かった。

今月23日は天皇陛下の60歳の誕生日で、事前に陛下の即位後初めての記者会見があるほか、皇居では誕生日の祝賀行事が予定されている。午前には3回、皇居で一般参賀が行われ、天皇皇后両陛下が秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さま、二女の佳子さまとともに宮殿のベランダに姿を見せられる予定だった。

しかし、関係者によると、国内で新型コロナウイルスの感染が広がっている現状を鑑みて、取りやめる方向で調整されているという。

決定次第、近く発表される見通し。

 

以上引用しました

 

この情勢では取りやめは当然ですが、辛気臭いこと。

 

興味が無くてスルーしていたのですが、読者の方に教えて頂いた、

今年の歌会始の皇后さまのお歌。

 

災ひより立ち上がらむとする人に若きらの力希望もたらす

災ひなんて正月早々お使いになるからとコメントに頂きましたが、

本当にそう思います。

一応ポジティブなお歌にはなっていると思うのですが、

なんだかなあ。

 

しかも今回の災ひときたら、若き力でなんとかできる類の災ひじゃないし。

先が見えない閉そく感といったら、ないわ。

 

スティーブン・キングの「ダークタワー」シリーズのどこかに出てた、

新型インフルエンザで住民が死滅した都市を思い出しちゃうわ。

住民は死に絶えても、建物は損傷なく残ってるの。

ピカピカのゴーストタウン。

(住民がいなくなった後、侵略者は丸ごと建物や施設が使えます。震えちゃうわね)

 

さすが、旧2ちゃんねるに「皇太子夫妻にまつわる怖い話」というスレッドが

ずっと在っただけの事はあります。

両殿下が、行く先々で不幸をもたらしている事に気が付いた誰かが立てたスレッドでしたが、

不幸の話題が尽きることはなかったようです。

最近は見に行かないので、続いているかどうかわかりませんが。

 

それもあって、私は冗談半分で、

皇太子殿下が即位されたら世界は終わりますよ

って言ってたんですけど。

 

災ひなんていう表現で済めばいいけど、という今日この頃。

 

 

眞子さまのお歌も拝見しましたが。

 

望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

 

真顔真顔真顔真顔真顔真顔

この方、全然諦めてないんですね。

二月には何らかの発表があるのでは、と噂されていましたけど。

破談だったらこんな能天気な歌はお詠みにならないでしょうから。

 

そうですか真顔としか庶民は言いようがないですね。

 

話は戻りますが。

武漢肺炎の発生は中国だったから、陛下のお祭祀の如何に関係ない、と言いたいところですが。

そこは護って頂きたかったですわ真顔

春節前に中国人の渡航を禁止しなかったのは政府の責任ですけど。

 

正直、平成の頃には感じられた気がする

お祭祀されている気配

というのを1ミリも感じられない令和なんですけどね。