ギャラリーラファイエットやボンマルシェの地下に入っている、海産物の小売店に併設されたレストラン。
注文したのは、生牡蠣とラングスティーヌが乗っかったプレートのはずでした。
何故牡蠣が無いんだろう?
と思いつつ、当たるのが怖いんだよなという思いもあったので、そのまま食べ始めました。
が。
食べても食べても無くならないの
日本にもいる、食べるのが面倒になる小さい巻貝や、殻ごと食べる川海老も乗ってます。
私、海老や蟹でお腹が一杯になるなんて経験、初めてかも。
頼んだプレートと明らかに違うし、量も何だか違う気がするし、これ一体いくらなんだろう?
と思いました。
ちなみに一番高いプレートは135€。
頼んだのは48€くらい。
美味しかったから、良いわ
と思ってお会計をしたらワインも含めて70€しなかったみたい。
何かがおかしいと思います。
だけどお店の人に「間違ってませんか?」と聞ける語学力がない
ランチの時間帯だったので、お客さんの多くはタラやサーモンのグリルにフライドポテトを添えた物を食べていましたが、これもかなりのボリュームがありました。
コロナウイルスのせいか、パリは今中国人がすごく少ないみたい。
ギャラリー・ラファイエット、本来だったら中国人だらけなんだと思います。
だって中国語の表記はあっても日本語はないもの。春節歓迎
みたいなディスプレイもしてあったし。
みたいなディスプレイもしてあったし。日本人と韓国人ばかり見かけますが、ブランドの袋を抱えているのは韓国人が多い感じ。
バレンタインの時期なので、日本では有名店のチョコレートは争奪戦ですが、そういう光景も見られません。
街中ではマスク姿の人もまれで、今のところ東洋人だからと冷たい扱いも受けていません。
これからどうなるかは分かりませんが、今のパリはこんな感じです。



