こんな記事を見つけました。
フォード氏は、米作家ジャック・ロンドン(Jack London)の小説を基にした、1890年代のアラスカ(Alaska)が舞台のアドベンチャー映画『野性の呼び声(The Call of the Wild)』の取材を受けるためにメキシコ市を訪れていた。
その中でフォード氏は、「移民政策の抜本的な改革が必要だ」と発言。「われわれは国(米国)に人々を呼び込む必要があり、締め出す必要はない。歴史を見れば明らかなように、米国は移民を頼りにしている」と述べた。
フォード氏はまた、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(17)に感銘を受けているとコメント。「若者にとっての彼女の役割や、彼女の勇気に敬服している。また、その自己表現力にも感心している」と語り、環境問題の取り組みでは「若者たちが指導的役割を担っているようだ」と述べた。(c)AFP
他所の国の事なんで、色んな意見があるよね
で済ませても良いんですけど。
前回の大統領選挙でヒラリー・クリントンが敗れたのは、移民政策にNO!を国民が突き付けたからだと
思っていました。
ドナルド・トランプの、「メキシコ国境に万里の長城並みの塀を建設する」等の、
かなり過激な主張は、一部の白人にしか受けないのでは、と思っていましたが、
そうではなかった。
諦めてないですよね、民主党。
前回の選挙では、レディガガを始め、芸能界の有名人を沢山動員して、
何が何でもヒラリーをアメリカ初の女性大統領に就任させようとして、失敗しました。
去年の夏のエプスタイン事件で名前が挙がっていた
有名人が応援していましたね、民主党。
※エプスタイン事件については各自参照でお願いします。
英国のアンドリュー王子が少女買春疑惑ですべての公務から外されましたね。
エプスタイン所有の島で少女買春を始めとする犯罪行為が行われたとか。
その島に出入りしてい顧客には、有名人が沢山います。
クリントン夫妻も顧客だったとか。
ハリソン・フォードもそうでしょうか![]()
グレタさんの事は、背後に賢い大人がついてるんだろうな、と思います。
ノーベル賞を受賞したアル・ゴアの主張と基本同じなんですよね?
「不都合な真実」の。
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この人たちに地球の行く末をお任せしたら、大変なことにならないかな。
以前から私はそう思っています。


