テーマがエラそうな割には、食べ物の話です。
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フランス人が好きな3種の軽い煮込み。
1,650円
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この本、我が家で大ヒット中。
野菜が沢山食べられる、グツグツ煮込まないで出来る煮込みが沢山。
手順も慣れれば簡単。
特に気に入っているのは山ほどのキャベツと豚肉の軽い煮込み。
酸味が食欲をそそります。
2~3人前の分量ですが、大抵二回に分けて食べられます。
ご飯とも合わなくはないけど、フランス煮込みの日は、パンを合わせることが
多いです。
夫も私も、一週間ずっとパンでも平気![]()
私は大人になってから、砂糖と醤油の味付けが好きではないのですが、
夫も和食はそれほど食べたがりません。
先日は
タラとアボカド、エビとバジルに生クリームをかけ、
チーズを乗せてオーブンで焼いたものがメインでした。
これにサラダ。
夫の大好きな料理ですが、調子に乗って
日本人の食卓だ!ですって。
それは違うと思うけど![]()
だってこれ、英国人のジェイミー・オリバーのレシピだし。
年を取ると、あっさりとした和食が美味しくなってくるとか言いますよね。
夫も私もごく普通の日本のおかず、肉じゃがやきんぴらを食べて育ちましたが、
少しも恋しくならないし、献立を決める時の優先順位は低いです。
フランスパンと美味しいチーズ(アメリカ人が買うようなプロセスチーズとは違うざんす)、
ハムと野菜(サラダだったり、、蒸したり)があったら満足、というかそれはご馳走。
先祖に西洋人はいないと思うのですが、和食ばかり一か月は嫌だけど、
西洋料理一か月は大丈夫です。
育った環境、食生活をまるっきり無視。
西洋料理大好き遺伝子が自己主張をしているようにしか思えないんです。
やはり、ヨーロッパ大陸辺りから渡ってきた人の遺伝子を受け継いでいるのでしょうか。
今でもあると思いますが、日本人はお米が体質に合っているし、食べても太らない!
というダイエット法。
そんなことはないと実体験を踏まえて言いたいです。
お米は美味しいので、たまに思いっきり食べたくなりますが、
その後の事を考えたら自制せざるを得ない。
遺伝子が食べるものを選択し、それを食べるように仕向けてないかな、と
最近は思っています。

