前回の続きです。
近距離ワープの話は出てきませんけど。
読者の方にコメントを頂いたのですが、
要人って戦中から厚いコンクリートに
囲まれてる![]()
昭和天皇の防空施設、御文庫。

この写真、有名ですね。
探検コムさまの記事によると、
昭和20年の空襲により、明治宮殿他、地上の施設を全て消失したために、
地下の防空施設にお住まいになる事になったそうですが、昭和天皇は
ひときわ湿気が多い御文庫が気に入られたそうです。
とっても体に悪そうなんですけど、何故なんでしょう。
やはり、頂いたコメントのように、霊的な干渉からシャットダウンされるから
落ち着く![]()
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のでしょうか。
戦後は爆弾が投下される心配もなく、簡素なお住まいならば仮御所として
建造可能だったと思うし、地上にお住まいになった方が快適では、と思うのですが。
そこら中から霊的な干渉を受けられていたとしたら、一番落ち着くのは厚いコンクリートに
囲まれた地下だったのかも知れません。
昭和天皇は、「国民が苦労しているのに、自分だけ良い所に住むわけにはいかない」
というような事を仰って昭和36年までお住まいになられました。
本当の事だと思いますが、それ以外の事情もあった気がしてきました。
初期のキリスト教徒は地下に住宅を造って隠れ住んでいましたよね。
岩窟、洞窟のような所にも住んでいたかも知れません。
やはり安全なのでしょう。
急に思い出したのですが。
皇室の護りというのは、物質的な護り、守りだけにとどまらないようです。
サイキックな力を持つものが、見えない護りも巡らせています。
私は「よく怖くないわね⁉」と言われています。バカなのと感性が鈍いせいです。
何重にも守られているのが天皇陛下。
戦前、滅多な事では人前にお出ましにならなかったのもわかります。
御用邸でしかご静養されなかったのも、様々な事情があるから。
今は随分と国民に寄り添って下さっているのか、距離が近くなりました。
それでも、首相夫人が元旦に雑な着付けの和服姿でご挨拶して良いわけがありません。
饗宴の儀に訪問着というのも、知らなくてやった事とは思えません。
権威が失われてしまっているのか、それとも何かのサインでしょうか。
ここまで書くのに、いくら怖いもの知らずの私でも、書きかけて削除したことが二つ三つあります。
妄想力と想像力には自信がありますが、それがビンゴ
だったら
面白くない目にあいそう。
この世の事情と、霊的な世界での事情。
どえらくえげつない世界が垣間見えた気がします。