皇室掲示板から写真をお借りしました。
皇后さまのドレスの後ろ姿。
板が入っているかのような真っ平らな背中。
腰のあたりからいきなり始まる、ギャザー。
なんなんでしょう、着る方の体型をまるで活かしてないというか。
やっぱり防弾チョッキを仕込んであるんでしょうか。
ネットだけでなく、国民の多くが気づいている事ですが、
今回のドレスの元ネタは、多分ダイアナ妃のウエディングドレス。
今回も、ですね。ご成婚の時のドレスもビラビラが付いていました。
比較画像を貼るのは自粛させていただきます。
この当時、ダイアナさんは20歳になったかならないか。
ですもの・・・
若い時から一貫してフリフリを着ている人ならともかく、普段白いパンツスーツばかり
ご着用の方がいきなりフリル満載(というか、もはや搭載)ドレスを着たら、
違和感がハンパないです。
皇室掲示板では、白いパンツスーツ姿が頻繁だったせいなのか、
後ろ姿が逞しかったせいなのか、以前から
大型白物家電、つまり冷蔵庫と呼ばれておりました。
私はねば~る君に似てる気がします。
今回もなんというか。
冷蔵庫にギャザースカートを履かせたみたいというか。
話は変わるのですが。
英王室所有「日本ゆかりの美術品」来年初公開へ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191112-00000019-ann-int
イギリス王室が所有する日本ゆかりの美術品が来年、初公開されることになりました。300年以上にわたる両国のロイヤルファミリーのつながりを美術品を通じて垣間見ることができます。
イギリス王室の美術品を管理する「ロイヤル・コレクション」は、王室が所有する日本ゆかりの美術品を来年6月から公開すると発表しました。公開されるのは、イギリスと日本との交流が始まった1600年代に東インド会社の貿易船の指揮官が持ち帰ったよろいかぶとなど約200点です。さらに、1953年のエリザベス女王の戴冠(たいかん)式に合わせて昭和天皇から贈られた手箱なども公開され、300年以上にわたるイギリスと日本のロイヤルファミリーのつながりをひもとくことができます。イギリス王室所有の日本ゆかりの美術品が公開されるのはこれが初めてです。
~~~~ここまで
いつまでもお引越しをされない上皇ご夫妻の120トンの荷物の中に、
各国から贈られた美術品も含まれているとか。
前にも書いたんですけど、それって
国有財産と違いますか?
自邸に持ち込まず、皇居に置いて、しかるべき人に整理してもらったらよろしいのに。
どう考えてもこの先の人生で、全部は必要ないであろう衣装の数々も。
正直、ヤフオクやメルカリに出しても売れないわよね。
端切れとしてだったら、上等の生地だから売れると思うけど。
せめて、国民に公開して下さったらいいのに。
あ。
でも、私たちが目にすることが出来る皇居内って、
ろくに美術品が置いてないのよね。
出てくるっていったら、この巨大な壺とか
おめでたい能の演目の絵なのに、何故か気味が悪いこの絵とか
そういうのばっかり。
インテリアコーディネーターを雇ってみたらいかがかしら。
だって何トンもあるんでしょ、贈られたプレゼント。
ネットでは、ご成婚時と変わらぬ美しさだと
女性自身が記事を上げてるし、多分私の美意識はおかしいのかも知れませんけど。
モヤモヤします。


