九州の豪雨。
どうぞ皆様、早めに避難されて、難を逃れますようお祈り申し上げます。
命を守るために避難するように気象庁が会見を開くのは異例の事です。
毎年、数十年に一度の災害が迫っています
という報道を聞いている気がします。
地震と水害が交互に襲う日本になってしまいました。
年々地球規模で気候変動が起きているので、オカルトや陰謀論などに
乗っかって言いたいことを書くのも無責任なのですが。
今上陛下は、その研究テーマから水の宮さまなどと呼ばれていました。
生き物全てにとって不可欠な水ですが、命を奪う事もある水。
人間は天候をコントロールできません。
日本は稲作国家なので、祭祀王たる天皇が祈る神は、
天候を司る神です。
本来は。古代は、と言うべきなのだろうか。
神は降りているのだろうか、と随分以前から思っています。
宮中祭祀の一つである田植えも、何だか適当。
※画像はお借りしています
でも、昭和天皇もそこまで本気モードではない感じ。
天皇自らが田植えをされるのは、昭和天皇以降の事だそうです。
>制度としての宮中祭祀が確立して以降の天皇では明治天皇や大正天皇はあまり熱心ではなく、侍従らが代拝するのが主であった。一方で、貞明皇后・昭和天皇・香淳皇后は非常に熱心であった。
在位後期に侍従長であった入江相政は、昭和40年代から50年代に昭和天皇の高齢を理由とした祭祀の簡略化を推進したことがその日記から伺えるが、昭和天皇は1986年(昭和61年)まで新嘗祭の親祭を続けた。
上皇明仁と上皇后美智子も祭祀にはきわめて熱心であり、諒闇(服喪中)や病気を除くとほとんどの宮中祭祀に代拝を立てず御自ら出席していた。
Wikipediaより
これを読むと、天皇が熱心に祈った神とはどの神なのだろう、と改めて思います。
天皇の持つ運が国と国民の命運も左右すると、スピリチュアルでは言われていますし、
実際そうなのだと思います。
水の宮さまの奥様の事も少し書かざるを得ませんが。
水俣。
ご本人に直接関係が無いとは言え、祖父がチッソの社長でした。
不本意でも、慰霊に行かれるべきだったのでは、と思います。
良くないご縁は浄化して、ケガレは宮中に持ち込まない。
宮中ほどケガレを嫌う場所も無いと思うのですが。
天は雨でケガレを祓おうとしているのかも知れませんが、
巻き込まれるのは国民。
激しい雨が降るTV画面を見て、切なく悲しい気持ちになります。