そうだシルクドソレイユを見に行こう!と思って調べたら、

今年はもう公演そのものが終わってるっぽい笑い泣き

 

ちょっと前まで幕張辺りで一年中やってなかったっけ。

ムキになって検索したら、クルーズ船でもショーをやってるみたい。

クルーズもしたいなあ。

できれば、カリブ海か地中海クルーズがいいなあ。

ヨガして、ご飯食べて、泳いで。

ショー見てワイン飲んで踊る。

それに退屈したら、ボランティアでお客さんにヨガを教えちゃう。

二週間ぐらい、余裕でイケそう。

 

とりあえず、シルクドソレイユを見るのは諦めて、東京JAZZ2019、

開催されるのかなあ、と検索したら。

今年のメインはチックコリアだそうで。

〇うかの信者さんの大御所ミュージシャン、今年は欠席かしら。

 

数年に一度ですが、東京JAZZは見に行きます。

チックコリアの演奏をちゃんと聞いたことがなくて、検索しました。

で、そこからミックスリストをずっと流してたんですけど。

 

スティーヴィー・ワンダーのSPAIN。

 

いいですね。

普段、ラップとかR&Bばっかり聴いていますが、イケてるJAZZは最高です。

 

そこからの、セルゲイ・ポルーニン。

元ロイヤルバレエのプリンシパル。

 

 

頭からつま先まで、神経が行き届いたダンス。

才能は勿論、これだけの踊りは日々の努力の賜物。

 

ここ数日、汚いものを「素敵!」「お綺麗!」と言い張るトピをずっと見てたんで、

本当に精神をやられるかと思いました。

フォーマルな席に、上下素材違い(色だけはかろうじて同じ)のシワシワのジャケットと

スカート着用で、米つきバッタみたいにヘコヘコしながら、威厳皆無で、勿論気品ゼロ。

挨拶の音声も流せねえような、これじゃちゃんとした仕事とは

言えねえだろうという、やっつけ仕事の小汚いものを見てたんで。

 

荒んだわ真顔

 

品のあるなしの基準ってなんだろうっていつも思うのですけど。

血筋やお家柄も、勿論大事です。

けれど、それぞれの立場に見合う努力を怠らない事も大事な要素かなと思います。

個人的には、ファッションセンスが微妙な人はちょっと。

センスはお金では買えませんが、適切なアドバイスはお金で何とでもなります。

見る人が不安&不快になるようなファッションで出てこないで欲しいです。

残念なことに、今の皇室って、本当に微妙な方が多くて。

 

最後に、尊敬する今は亡き平井和正先生の言葉を貼ります。

金粉塗っても、クソはクソ。

 

汚いものは、汚いの。