やっとやっと、アシュタンガヨガの練習がマトモにできるようになりました。

 

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ヨガジャーナルさまより

 

アルダバッダパドマパスチモッタナアーサナが出来ない!と訴えたところで

大抵の人はそれが何か?真顔だと思うし、普通に生活する分には

支障がない。

腿の上に上げた足の親指が掴めなくても、人生に大きな影響なんてない。

 

※チャクラアサナが出来なくたって、人生に大きな影響はない。  byデーヴィッド・スウェンソン

 

ただ、自分がいつもの自分じゃない笑い泣きって気になるだけ。

仕事は、痛いポーズは全て口で説明するか、深くポーズに入らない事で

問題なくこなせたし。

 

自分の痛みを受け入れる。

イレギュラーな状態であることを認める。

焦らない。

沢山の気づきや学びがありました。

 

普段頭痛にもあまりならないので、痛み止めを使ったことがなかったのですが、

整形外科で処方してもらい、数回試してみました。

効く時と効かない時がありましたが、効く時は治った?照れ

と勘違いする程痛くなくなるんですね。

薬って凄いと思いました。

ただ、すぐに薬が必要ではなくなったので、ストックが沢山ドキドキ売るほど。

 

結局、旅行中のほぼ一週間ヨガの練習もせず、ジムにも行かず、

毎日1万5千歩くらい歩いていたら、改善してきました。

 

股関節のはまり具合が良くなかったことで、神経を圧迫して

膝周辺に痛みが出てるのはわかりましたが、原因は推論だけど、

体の歪みを矯正したから。

 

昨秋、コンディショニングに詳しいジムのスタッフに教わって、

ストレッチポールでパンパンの前腿をほぐし。

その影響か、左の坐骨周辺の筋肉だか筋膜の癒着が解消し。

この癒着の為に、前屈が深く入れなかったので、

やったークラッカークラッカークラッカー

と思ったのですが、左の腿に夜中になると、ストレッチポールでほぐさずにおれない程

違和感が出て。

 

並行して、ストレートネックの改善エクササイズを習ったので欠かさず毎日やってたら、

首の傾きは治ったんですが。

 

どこがどうなったかわからないけど、股関節キター笑い泣き

という。

 

以前読んだ本に、歪みを無理やり矯正すると、別の場所に影響が出る

って書いてありましたが、自分で体現してしまいました。

歪んでいるなりの、自分のバランスが崩れるので、別の場所が痛くなる。

 

でも、どこかで修正をしていかないと。

猫背もO脚も、反り腰も、年を取るほどに進行していって、

慢性的な痛みを抱えることになると思う。

 

今度、年配の方が中心の初心者ヨガレッスンを数回することになったので。

とにかくムリしないで下さい!

ってしょっちゅう言わなくちゃ。

リハビリ的な、縮まった筋肉を動かす時の痛みと、

何処かを明らかに痛めている時のそれとの区別が簡単につけばいいんですけど。

 

生徒さんをよく観察するように、とKAZUYA先生には教わっていますが、

本当にそう。

シークエンスだけ暗記してやっても、あまりいいクラスとは言えません。

 

まだまだ勉強することが沢山あります。

頭は悪いけど、経験値を増やしてカバーしようと思います。