昨日、林修の番組に、元宮内庁職員の方が出ていました。

消そうかな、と思ったのですがティアラの継承

について話をするという事だったので、録画しておいてさっき見ました。

 

全てのティアラについて語っているかどうかはわかりかねましたが。

継承されるからといって、そのまま形を変えずに継承することはない、という話。

つまり土台は変えないけれども、その上のデザインは変えると。

※画像はあちこちからお借りしております。

「皇后 ティアラ」の画像検索結果

このティアラの場合は、上の方の星を模した大粒のダイヤモンドが

着脱出来て…と。

 

知ってる真顔それはカスタマイズ可能な

ティアラなの真顔

そもそも、そういうデザインというだけでない?

 

(新)皇后さまはそのまま使っておられるようですね。

変更する時間が無かったのかもしれませんが。

ですって。

 

「皇后ティアラ」の画像検索結果「皇后ティアラ」の画像検索結果

そもそも、こういうデザインのティアラの土台だけ残して

デザイン変更するのって困難じゃないですか?

別物になっちゃう。

 

ちなみに右側のティアラは元は秩父宮妃殿下のもの。

ネットで読んだ情報ですけど、本来は秋篠宮妃殿下に譲られる予定だったとか。

もちろん、秩父宮妃殿下が着けておられたまんまです。

 

左側のティアラは、

 

「皇后ティアラ」の画像検索結果


海外のメディアにブリキみたいと書かれるほど、輝きを失っていますけど。

ダイヤを何と取り換えたんでしょうね真顔

 

この先、あれ?以前見たのと違う?と感じるティアラを着けて

皇族の方がお出ましでも、継承されるのは土台だけ!と

言い訳しながら押し通すつもりかも。

 

私、お金の計算というのが苦手なのですが、眞子さま、佳子さまのティアラのお値段って

3000万円弱だそうです。

通常その値段で出来るはずがないそうなので、昔の宝飾品や、購入しておいたダイヤモンドの

ルースを持ち込んだのではないか、とどこかで読みました。

加工賃其の他で3000万円。石代は別途。

 

でも、売るとなったらティアラといえども二束三文です。

もちろん、オークションなどで由緒正しい本物として売れば、

それなりの値段になるでしょう。

だけど、皇室の由緒あるティアラは国の財産です。

個人の物ではないので、売り飛ばす事は不可能です。

つまり正々堂々とは決して売れはしない。

 

皇太子妃の第二ティアラに関しては、

本物はどこ滝汗だと思います。

 

話があちこちに飛びますが、でれでれ草さまが、皇后のティアラも

石が違うようだし、作り直したのでは?と仰っていました。

だとしたら、物凄いお値段だと思うのですけど。

大エジプト博物館にトータル800億円近くもODAで貸し付けられる日本です。

エジプト。(その後に続く文章はご想像ください)

ティアラの一個ぐらいなんとでもなるかも真顔