NHKドキュメンタリー ツタンカーメンの秘宝 の第二集、第三集を見ました。

新聞の番組欄をチェックしないのに、たまたまTVをつけたらやっていました。

 

来年オープンする(あくまでも)予定の大エジプト博物館の建設費用の

6割を日本が出しているので、ツタンカーメンのお宝をぐいぐい撮影したって

文句ないやろ真顔

 

(The Grand Egyptian Museum Construction Project(2))

【写真】プロジェクトの様子

国名
エジプト [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
借款契約(L/A)調印
2016年10月
事業
有償資金協力
借款契約額
494.09億円
課題
民間セクター開発
 
これ、あくまでも第二期ざますのよ、奥様。
既に300億ちょっと貸してるんざます。
なのに追加がそれ以上ってどういうことざんしょ。

オープンした暁には、入館料の2割は強制徴収で日本の収入にしても

いいんじゃないかしら。

だって日本のお金が無かったら、

未だに基礎と土台ぐらいしか出来てないと思うよ真顔

 

古代エジプト18王朝。アクエンアテンの宗教改革の辺りは、早稲田大学に入れる頭脳があれば、

研究対象にしたかった時代です。

前世療法でリクエスト(望む時代に退行できる、もし縁があるならば)したのが

「モーセのいた時代」だったのに、モーセではなくて

アクエンアテンのいた時代に行ってしまったくらい、無意識のこだわりがあるらしい時代です。

 

それはともかく。

最近の研究成果も踏まえてツタンカーメンの副葬品を紹介していて、

非常に興味深い番組でした。

 

ツタンカーメンを埋葬した厨子や棺を順番に紹介していましたが、

私が持っている本ではわかりにくい所までよくわかりました。

で。何重にも厳重に厨子や棺で覆っているのを見ているうちに、

埋葬した側の真意は、もしかしたら

絶対に絶対に復活再生しないでね!

だった気がしてきました。

ミイラにマスクを被せ、純金の棺で覆い、その上から

こってりと樹脂まで流し込んでいたそう。

TVでは良い風に説明してましたけど。

だって、ツタンカーメンのミイラには、心臓が無い。

ファラオはミイラにされる際、内臓も丁寧に取り出されてカノポス壺という容器に納め、

心臓は元の位置に戻されるのが通例なのに。

これでは復活できないのだそう。

今まで見つかったファラオのミイラの中で、心臓がないのはツタンカーメンだけ。

 

アテン信仰に改革した、アクエンアテンやその后のネフェルティティは、それらしいミイラは

発見されているけれど、断定はされていないようです。

アテン信仰だった王や王族のミイラには心臓が無い気がします。

だって、これって呪詛そのものだし、封印なんだと思うから。

 

スピの知り合いとも、以前想像していたんです。

呪詛合戦してるよねって。

どうやら本当だった模様です。

「kv55」の画像検索結果

 

番組でも紹介されていた、ネフェルティティのものかも知れない棺。

破壊のされ方に、明らかな意図を感じます。

甦りを封じるような。

 

 

「スライヴ 映画」の画像検索結果

イルミ系がよくやる、右目を隠すサイン。

これと逆。

意味があると思います。

 

ツタンカーメンは若くして、急に亡くなったので、副葬品の準備も

間に合わなかったと推測されています。

なので、数々のお宝も他の家族の副葬品を流用したと言われています。

 

TVでもその事に少し触れていましたが。

何よりも、ミイラマスクとその外側の純金の棺の顔は別人なのです。

純金の棺の方の面差しは、アクエンアテンです。

「アクエンアテン」の画像検索結果

 

ホント、ドロドロしてるんですよ。

番組を見てて、ぞわっとしたのは私だけではないと思います。