退位式のニュースは、ホテルのラウンジで流れていたBBCで見ました。
元号が変わる瞬間に日本にいなくてもいいや、と言い出したのは夫ですが、詳しい報道が見られなくて良かった気がします。
皇室に違和感を感じ始めてから、少しずつ自分の感じた事をブログに書いてきました。
私も日本人なので、「何かおかしい」と書く事に抵抗はありました。
「そんな危険な事、よくやりますね」みたいな事も言われましたし。
それでも書かずにいられなかったのは、大きな災害に遭って辛い思いをした人が、平成は余りに多かった事でした。
真面目に頑張っている人が、何故こんなにも辛い目にあうの?と友人に聞かれても、私には答えられませんでした。
私の住んでいる県も大きな災害が起き、両陛下はお見舞いに来て下さいました。
それはとてもありがたかったのですが。
天皇としての本来のお役目が、国民との直接の交流ではなくて、天皇にしか出来ないお祭祀だと知ったからには、「お祭祀して下さいませ」と声を上げずにはいられませんでした。
最後の最後まで、平成は災害続きでしたが。
次代の御代がどうなるかは、もう散々書きましたけど、良い予感はしません。
上つ方の持つ運が下々にも波及します。
あくまで個人の感想ですが、神さまの御守護が薄くなってきたと感じますし。
やれる事はしたと思うので、今日は打ち上げ。
中国人の、食べ物に対する情熱は凄いです。
東京から台北に来ると、人の持つ「気」の強さが全然違うと感じます。
東京は、エネルギーを吸われる感じが年々強くなってきた気がして仕方ない。
読者の皆さま。
拙いブログにお付き合いくださり、いいね やコメント、ありがとうございます。
とても励みになっております。
帰国したら、また自分なりに思う事を書いていきたいと思います。

