昨日は、積もりこそしなかったけれど、かなり雪が降りました。

朝、車に少しだけ積もった雪を降ろそうと思ってトランクを開けたら、

除雪用の道具が無かった真顔

ちなみに昨夜は味噌鍋でした。

 


最近のお気に入り。

とり野菜のとりは、鶏肉の鶏じゃないんだよ。

「野菜を取る」からのとり。

鶏団子作らなきゃ!って使命感に燃えてたけど、最近知ったわ。

 

それはともかく。

この時期に雪が降るなんて、異常です。

早くも、来るべき令和の時代は異常気象で幕開けか、なんて

書いている方も。

 

だって、次代の方のご成婚の年は、冷夏でお米が足りなくて、

輸入までして凌いだんでしたっけ。

冷房もいらないくらいの寒い夏だったのを覚えています。

 

即位まで一か月。

なんとなく、表現しがたい緊張が続いています。

 

先日の、「両陛下、お忍びで長女清子さんのお宅へ訪問」

で流れた画像。

確かに「自宅にて」とはキャプションがついていませんでした。

頂いたコメントでは、あれは吹上御苑の寒香亭だそう。

 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

吹上御苑
ふきあげぎょえん

 
皇居の南西にある庭園。面積は30~40万平方メートルといわれる。苑内を川が流れ、林が茂り、武蔵野(むさしの)のおもかげを残している。江戸城西の丸の背後にあり、5代将軍綱吉(つなよし)の時代に拡張整備され、6代家宣(いえのぶ)は1710年(宝永7)に吹上奉行(ぶぎょう)を置いて、庭園を管理させた。8代吉宗(よしむね)は薬園などを設け、それまでの遊覧を目的とした庭園を実用的なものに改めた。1869年(明治2)東京遷都で西の丸が皇居とされると、そのまま御苑となり、霜錦(そうきん)亭、寒香(かんこう)亭などのお茶屋がつくられ、明治天皇はよく宴を催した。1961年(昭和36)天皇の私邸である吹上御所が御苑内につくられ、一般人の立入りは禁止されている。
~ここまで
 
一般公開していないせいもあって、寒香亭の写真は探せませんでした。
確かにプライベートでお会いになった時の写真なのでしょうが、とても紛らわしい使われ方です。
 
 

 

掛け軸。TVでは二幅掛かっていました。

一目で一般の家庭には格が高過ぎなのでは?

とわかるくらいの物。

ダウンジャケットを着てOKな場にはそぐわないと思いました。

とてもちぐはぐな絵面になっていると思います。

 
もうずっと、何かがおかしいと思っています。
 
そういえば、秋篠宮家の内親王方の服装があんまりな件。
擁護されている人たちは、「予算が少ないから、倹約してらっしゃるから!」と
ネットで盛んに書き込まれていました。
ですが、私たちは国が予算として出しているお金しか知りません。
投資は禁じられていないはずですし、皇室は東京電力の大株主であると読んだことがあります。
全ての皇族の方に当てはまるかどうかはわかりませんが、お出ましになると、
それ相応の額の「お車代」等が出るとか。
 
実際に聞いたことがあります。
近親者の方が、ある宮さまがお出でになる度に、結構な額のお金をお包みしていたとか。
様々な名誉職に就かれるのも、請われるからであって、そこにはそれなりのお礼が発生すると
思います。
 
そういう「事情」を知らず、貧乏と言えば即みすぼらしい服装と考える連中の
フェイクが混じっている可能性が大だ、と。
 
平民にはうかがい知れぬこと。
ですが、天皇の持つ運と、国の運は連動すると言いますから、
私たちにとって、他人ごとではないのです。