今朝のヨガレッスンで生徒さんの、帰り際のお話。

 

職場の、凄く真面目で熱心に仕事に取り組んでいて、子供もまだ小さい

32歳の男性が白血病になったそう。

病気が判った時はステージ4。

薬が効いて、今は落ち着いているけれど。

 

人間寿命がいつ尽きるかは、どんな生き方をしていてもわからないなあ、と。

 

本当にそう思います。

 

難病にかかったり、障害を負ったりすると、宗教関係の人が勧誘に来るって

言うじゃないですか。

前世の因縁とか、ご先祖のなんちゃらとか。

私、そういうの大嫌いなんです。

確かに家系の因縁、前世の因縁はあると思います。

解消できる部分もあるとは思う。

宗教を信じて救われる部分もあるかもしれないけど、

真面目に生きていても、病気になったり事故に遭ったりはします。

憎まれっ子世に憚るじゃないけど、悪行を積んでも長く生きる人は沢山います。

 

それどころか。

田舎の方に行くと、よくある看板に書いてますけど。

死後裁きを受けるとか。

何なんでしょうね、真っ向から脅してこられてる気がします。

〇〇をやったら地獄に堕ちるとか、戒律を破ったら地獄に堕ちるとか。

子供の頃に、学研の子供向けの「ムー」みたいな本や、親戚や知り合いが

送ってくる各種宗教関係の本を読んだら、自分が十年ぐらいしか生きてないにも

関わらず、生きていたくないや、どうせ地獄行き笑い泣き

と思い、鬱っぽくなった覚えがあります。

何というか、心の自由というか、思考の自由まで奪われる感じ。

 

宗教って、「ひたすら信じよ」というのを求めるじゃないですか。

疑ってはいけない。

カルト認定を受けていない宗教でもそうです。

そして、信じるからには誠意を見せてもらわんと真顔

っていう感じで、献金を求める。

お金を積んだ分、教団内での地位は上がるし、多分死後も良いところに行けるんだと思います。

 

宗教関係の本を読むと、死ぬのも怖いけど、死んだ後はもっと怖い。

哲学的な意味はゼロですが、小さい頃から

人は何のために生まれたの?

って思ってきました。

 

なので、スピリチュアルな世界にも結構深入りしました。

 

世の中の「成り立ち」については、まだまだ勉強中ですが。

スピリチュアルな能力、サイキックであっても人格が高いというわけでなく、

宗教団体で高い地位に就いていても、全面的に尊敬しうる人物というわけでもなく。

それなりに見聞きしてきましたが、そこそこうんざりしてます。

 

むしろ、サイキックな能力がなく、普通に真面目に生きている人の言葉の方が

はっとする程キラキラしていたりします。

多分、素晴らしい事を語ろうキラキラキラキラキラキラなんて思わず、素直に自分の感じたことを

話しているからだと思います。

 

ちょっと話が飛びますが。

あくまで冗談ですが、私の夫の前世は、

免罪符売り爆  笑だったと思うんです。

フランス南部辺りで、旅をしながら免罪符を売ってるキリスト教の坊さん。

一生懸命働いて得た、命の次に大事なお金を神に捧げることで、

貴方の罪は贖われることでしょう、アーメン。

とかなんとか爆  笑

口八丁手八丁。

 

善男善女の罪の意識を、お金をもらって祓ってあげる。

まあ、精神的に救われるから良し、なんでしょうか。

脅すより良いですよね、死後に地獄が待ってるとか言うよりは。

※脅されると恐怖が発生するじゃないですか。

その恐怖心を糧にしている存在もあると言います。

生きている人の心はエネルギーを発しているんです。

 

幼少時から色々拗らせてしまっている私。

人間って、マザーコンピュータから配線一本で繋がっている端末機みたいなもの。

そう感じています。

なので、スイッチをぱちん、と消してしまったら、それでおしまい。

マザーコンピューターにもう一度戻るような気がします。

 

そうでなかったとしても、人の魂はそれぞれの心の状態に見合った世界に

戻っていくと思います。

そしてそれは、状態に合っているのだから、自分自身には丁度良いんじゃないかと思います。

 

 

 

ケイティ・ペリーはイルミナティのメンバーとネットで言われていて、

いかにもなMVばかり作っていますね。

そろそろ、AIも人間に近い思考や感情を持ち始めてるぞ、という

お知らせのようなMV。