先日、少し遠出をして磐船柵(いわふねのさく)のある場所へ行ってきました。

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私は自称(笑)土地のエネルギーと石のエネルギーはわかる人なので、

この土地に近づいてくると、段々土地の持つ雰囲気が変わってくるのを

感じます。

一言でいうと、「国が変わったな」という感じ。

 

大きな川を超えると土地のエネルギーが変わってくることが多いです。

関東平野も、都内に入ると明らかに空気が変わるし、

北陸経由で京都へ入る時も、琵琶湖辺りからどんどん空気は変わりますが、

磐船柵程の明らかな変化はないと感じます。

 

磐船柵の北は、東北。

蝦夷と呼ばれた土地です。

まつろわぬものたちの地。

まつろわぬ、というのはヤマト政権から見て、という意味です。

太平洋側は行ったことはないのですが、鹿島神宮より北だと思います。

確か荒俣宏さんの本でしたが、常陸から東北にかけて、古代は日立、又はヒノモトと

呼ばれていたとメモしていたのが残っています。

 

ツガルはアイヌ語でチュブカと呼ばれ、それも日の元という意味だそうです。

 

ヤマトとヒノモト。

昔は国が違っていたのでしょうね。

 

そういえば、出雲もまた国譲りを強要されたのでしたっけ。

長男が出雲大社へ行ったことがあるので、

ねえ、空気違う?と聞いたら

わかんない真顔とにべもなく言われました。

ですが、長野県の諏訪大社は空気が違う感じなんだとか。

出雲の国譲りの時に、タケミカヅチノミコトに負けた

タケミナカタノミコトが祀られている所。

 

長野は古い神様がいまもひっそりと祀られている所です。

 

幾つかの国が統一されて出来ているのが、今の日本国だと思います。

 

話は少し違うのですが、人の魂も系統があって、ご縁や由来が違う何通りもの

系統があるようです。

守護して下さる神様も違うと思う。

私は、そもそも関西と地元の神社ぐらいしか行きたいと思いません。

その中でも、行きたい神社は決まっています。

貴船神社、上賀茂神社、八坂神社。奈良の春日大社など。

日本にユダヤ人が来た!って言ってる人たちが行きたがる神社と同じなのが、

地味に腹が立ちます。

 

日本に生まれても、シナイ半島での大ゲンカを引きずっているんだと思う。

 

 

CHIC。時代はもう超えてますね。

古いけど、イケてるでしょ?みたいな感じの曲。