歌会始の儀が行われました。
安定の
15年連続欠席
のコウタイシヒ。
テーブルなどで足元が隠れるわけでなく、じっと座っていなければ
ならないのは、苦手なのでしょうか。
足を組んだりできないし。
私は和歌は国語の時間に勉強して、
もう十分!![]()
と思ったので、和歌を詠む人はすごいな、素晴らしいなと素直に尊敬するのですが。
国語力高すぎませんかね![]()
コウタイシ夫妻のお歌ですが。
☆皇太子さま
雲間よりさしたる光に導かれわれ登りゆく金峰(きんぷ)の峰に
☆ 皇太子妃雅子さま
大君と母宮の愛でし御園生(みそのふ)の白樺冴ゆる朝の光に
コウタイシ殿下のよく言えば分かり易いスピーチに比べたら、
えらいことハイレベルなお歌かと。
ついでに言うと、金峰の峰をシナイ山に入れ替えて詠んだら
まんまモーセが詠んだ歌みたいだと思う。
モーセは燃える柴の中に神を見たそうですが、雲間からさす光というのは
神の導きを容易にイメージすることができます。
次代はわたし!というのをはっきりと周囲に知らしめるお歌。
コウタイシヒのお歌。
御園生という言葉を、浅学にして知りませんでした。
みそのふ と書いてみそのうと読むことももちろん。
〘名〙 (「み」は接頭語) 植物を栽培する園を尊んでいう語。
※万葉(8C後)五・八六四「後れゐて長恋せずは彌曾能不(ミソノフ)の梅の花にもならましものを
~コトバンクより
帰国子女の雅子さん、ご存じだったらかなりお勉強なさったかと思います。
有名な、「クワガタクワガタ作文」からの飛躍が凄いです。
しかも、ミチコサマのお印白樺

が詠んである!
物凄いヨイショ気遣いを感じます。
白樺冴ゆるだもの。
平成の御代は白樺(コウゴウヘイカ)がキレッキレで冴えてましたわ!
マンセー!!!って感じかな。
あまりに素晴らしい出来栄えで、ネットでは
本物の両殿下であったとしても、このぐらいの違和感があるお歌。
これがもし、でれでれ草さまのお説通りに偽物リョウデンカだったとしたら。
日本人かどうかも分からないし、特にマサコヒの肉声をなかなか聞くことができず、
たまに聞いても、「昔と声が違う、加齢で声が変わったとしても、イントネーションも
違う」らしいですし。
そうだとしたら、本人が詠むのは難しいですよね。
来年のお題は、新元号に変わってからの発表になるそうですが。
でれでれ草さまの推測だと、即位した方の背後の勢力にちなんだ
お題になるのではないかと。
鶴(某宗教団体のシンボル)か、イルミちゃんにちなんだ言葉か。
モーセをイメージさせる歌と、カトリックと噂のミチコサマアゲのお歌だから、
半ば決定かなと、私は思いましたが。
それにしても、下々にも分かり易いお歌でございました。