最近、イルミナティの象徴である(と言われる)一つ目の事をずっと考えておりました。
ロンドンオリンピックのマスコットも一つ目でしたが、多いですよね、
可愛らしく仕上げてはあるけど、違和感があります。
自然界には単眼の生き物って多分いないから。
ケイティ・ペリーはいつもわかりやすいですね。
でも、彼らは堂々としていると私は思う。
決して暗号や秘密のサインではなく、誇示しているようにも見えます。
一つ目の神を信仰しているのだと思う、単純に。
で、それがどういう神なのかようやく思い出しました。
鍛冶の神です。
鍛冶の神は隻眼もしくは片足が不自由な事が多いのです。
日本では、
>天目一箇神(あめのまひとつのかみ)
『古語拾遺』によれば、天目一箇神は天津彦根命の子である。岩戸隠れの際に刀斧・鉄鐸を造った。大物主神を祀るときに作金者(かなだくみ、鍛冶)として料物を造った。また、崇神天皇のときに天目一箇神の子孫とイシコリドメの子孫が神鏡を再鋳造したとある。『日本書紀』の国譲りの段の第二の一書で、高皇産霊尊により天目一箇神が出雲の神々を祀るための作金者に指名されたとの記述がある。『古語拾遺』では、筑紫国・伊勢国の忌部氏の祖としており、フトダマとの関連も見られる。
鍛冶の神であり、『古事記』の岩戸隠れの段で鍛冶をしていると見られる天津麻羅と同神とも考えられる。神名の「目一箇」(まひとつ)は「一つ目」(片目)の意味であり、鍛冶が鉄の色でその温度をみるのに片目をつぶっていたことから、または片目を失明する鍛冶の職業病があったことからとされている。これは、天津麻羅の「マラ」が、片目を意味する「目占(めうら)」に由来することと共通している
~~引用ここまで
片足が不自由というのは、鉄を作るときにたたらを片足で踏み続けるためという説もあります。
ギリシア神話の鍛冶の神、ヘパイストスは片足が不自由でした。
鍛冶、冶金の技術は今の農耕文明発達のための重要な技術であると思うので、
乱暴な言い方ですが、神に通じると思うのです。
お金(硬貨)も金属を鋳造して作るわけですし。
お金は現世におけるプラーナ(エネルギー)である、とヨガのデヴィッド先生が
教えてくれました。
そりゃ熱心に信仰するでしょ![]()
神への信仰はアピールしたもん勝ちな所があるから。
だから、アメリカの1ドル札には神が印刷されているんだと思う。
御利益あったと思うわ![]()
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最も古い鍛冶の神の一人が、エジプト神話のプタハ。
別名「神々の鍛冶」。
この神様は、音声で宇宙を創造したとか。
エジプト、というか世界を創造したとされるヘリオポリスの九柱神には入っていないのですが。
wikiより
もしかしたら、プタハは九柱の神とは出身が違うのかも知れません。
観音さま達が、仏教の仏様たちの中で、そこはかとなく「違うグループ」感を漂わせているように。