昨日の大地震。

北海道の皆さんはとても怖い思いをされ、今も不便な思いをされていると思います。

心からお見舞い申し上げます。

 

今年は畳みかけるように次々と災害、それも並みでない災害が

各地を襲っています。

私は雪国に住んでいますが、豪雪地帯ではありません。

シーズンに一度くらいは、どっさりと雪が降って大変なことがありますが。

今年はあり得ないぐらい雪が降りました。毎日が雪との戦いでした。

それも全然勝てない戦い。仕事場にも行けず、外出もできず。

来シーズンもそうだったら、本気で泣ける笑い泣き

 

その後の地震、水害、台風、また地震・・・

 

平成はそうでなくても災害ばかりでしたが、

総仕上げ的な何かを感じるぐらい酷いです。

 

災害レベル、という表現を最近よく見ますが、気象もぶっ壊れています。

今年の夏はそうでなくても暑過ぎました。

ジム友が二人、別々の日程ですが京都へ行ったんです。

口々に、暑すぎてろくに観光できなかったって。

地元にいたって外出を控えてましたよ。

よそ行きの服を着る機会もないの。

色々辛すぎる。

ああ辛気臭え。

 

ところで、9月6日は悠仁さまの12歳のお誕生日でした。

お生まれになった時は沢山の吉兆が現れたと言われていますが。

今回の地震はどうしたことでしょう。

 

皇室掲示板などでは、次代が徳仁さんではいけない!という神の怒りだと

書く人もいましたが、そうだったら徳仁さんのお誕生日に地震が起きると思うんです。

皇室はどうなっているの?って少し前までは書いていましたが、

どうにもならなくなってる真顔と理解して良いのでしょうか。

 

10年前でさえ、祭祀王がまともに祭祀をしてないのでは?と思っていました。

明治以前なら、手始めに改元、それでも厄災が収まらないなら退位。

法律が変わったから簡単に退位もできないのでしょうが。

正直、退位に伴う儀式等はもういらないので、出来るだけ早急に退場していただきたい。

厄災を連れていってくださいね。

 

ただ、次代もどうかというと。

私は冗談で次代が即位したら日本終了と言ってたんですけど、

シャレにも冗談にも聞こえなくなってきました。

 

次代をスキップすれば、という意見もありますが。

神様のお答えが巨大地震だったとしたら。

神様に全力でダメ出しをくらっていると理解しちゃっていいでしょうか。

 

お祭祀をしていないどころの話ではないのではないか、というのが最近の私の考えです。

リョウヘイカが、体力を理由にお祭祀をしないのに、遊び歩かれる事は以前と

さして変わりなくこなされることにも疑問を覚えます。

文字通り、雨が降ろうが風が吹こうがお出かけ三昧。

鑑賞、コンサート、観光(最後の公務とかで北海道にも行かれたばかり)、

盛りだくさん。

 

昨日の地震は、やはりわかりやすい神様からのサインなのかもしれず。

それならどうすればいいのでしょう。

考え込んでしまいます。

 

最後にちょっと話は外れますが。

友人が、北海道は近いうちに地震が来る!って今年に入ってずっと言ってたんです。

場所は今回の震源地より、ずっと東の方じゃないかと言っていましたが。

友人も私も、平成が終わる前にまだ何かある気がして仕方がない。

だってまだ、関東や南海トラフが起きてない。

依然として備えと警戒は必要だと思います。

正直、どこに住んでいても安全という事はないと思います。