ヨガを勉強していくうえで、よくテキストとして使われる本。
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インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)
1,944円
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ヨーガ・スートラという哲学の勉強なのですが、正式に勉強しようとしたら、
まずサンスクリット語で暗唱して、それから意味を教わっていくものだそう。
言葉を正しく発音することも大事と、WSで教わりました。
駆け足で何章か学ぶ時も、まずは先生の発音を真似て生徒も
声に出して詠唱します。
言葉の持つ力は、読むだけでは発揮されないようです。
アシュタンガヨガも、練習を始めるときにチャンティングをしますが。
日本人のそれと、この前デヴィッド先生がしたチャンティングでは
発音は合ってるけど、抑揚が違ってた![]()
大丈夫なんでしょうか。
力のある言葉は、正しい発音と抑揚にて力を発するもの。
密教の真言もそうであると思います。
なので、きちんと教わらないで自己流に真言を唱えてて、
本当に効くのかな、と思います。
カトリックも、本来御祈りの言葉はラテン語でされるべきであり、唱える方向も
決まっていたと何かで読みました。
コーランはアラビア語で丸暗記、唱えるときもアラビア語。
お祈りの方向は勿論世界共通、メッカの方角。こちらの方が力を発揮できるらしいです。
適当では効かないみたいですよ。
親しみやすいからと訳したりしないほうが良いんだとか。
以前親しくしていた方と話していたことがあるのですが。
でれでれ草さまがイルミちゃん、と呼んでいる存在。
一つ目のシンボルで知られているあの人たちですけど。
世界征服がイマイチ上手くいかないのは、魔法の言葉が足りないんじゃないかって。
もちろん、冗談と妄想が混じりあった話です。
でも、開けゴマ!的なワードは手に入ったのに、それで扉(世界征服のね!)が開かないのは、
発音とか抑揚、発する声の周波数が微妙に違っていて、
認証されないからじゃないかって。
それだから、邪魔者もすべて排除せず(邪魔者の中にカギを握るものがいるかもしれないから)、
一生懸命に探し続けているんじゃなかろうかって。
目を離さずに観察していれば、何か見つけてくるかもしれないので。
スピの世界に長い事いて、しかも結構ヤバい話も聞いてきましたし、
ブログでも言いたい放題に書いてきました。
このぐらいでは全然、へでもないのかも知れませんが、
私が排除されないのは、そういう事情があるのかも知れません。
