ヨガを勉強していくうえで、よくテキストとして使われる本。

 

 

 

ヨーガ・スートラという哲学の勉強なのですが、正式に勉強しようとしたら、

まずサンスクリット語で暗唱して、それから意味を教わっていくものだそう。

 

言葉を正しく発音することも大事と、WSで教わりました。

駆け足で何章か学ぶ時も、まずは先生の発音を真似て生徒も

声に出して詠唱します。

 

言葉の持つ力は、読むだけでは発揮されないようです。

 

アシュタンガヨガも、練習を始めるときにチャンティングをしますが。

日本人のそれと、この前デヴィッド先生がしたチャンティングでは

発音は合ってるけど、抑揚が違ってた滝汗

大丈夫なんでしょうか。

 

力のある言葉は、正しい発音と抑揚にて力を発するもの。

密教の真言もそうであると思います。

なので、きちんと教わらないで自己流に真言を唱えてて、

本当に効くのかな、と思います。

 

カトリックも、本来御祈りの言葉はラテン語でされるべきであり、唱える方向も

決まっていたと何かで読みました。

コーランはアラビア語で丸暗記、唱えるときもアラビア語。

お祈りの方向は勿論世界共通、メッカの方角。こちらの方が力を発揮できるらしいです。

 

適当では効かないみたいですよ。

親しみやすいからと訳したりしないほうが良いんだとか。

 

以前親しくしていた方と話していたことがあるのですが。

でれでれ草さまがイルミちゃん、と呼んでいる存在。

一つ目のシンボルで知られているあの人たちですけど。

世界征服がイマイチ上手くいかないのは、魔法の言葉が足りないんじゃないかって。

 

もちろん、冗談と妄想が混じりあった話です。

でも、開けゴマ!的なワードは手に入ったのに、それで扉(世界征服のね!)が開かないのは、

発音とか抑揚、発する声の周波数が微妙に違っていて、

認証されないからじゃないかって。

 

それだから、邪魔者もすべて排除せず(邪魔者の中にカギを握るものがいるかもしれないから)、

一生懸命に探し続けているんじゃなかろうかって。

目を離さずに観察していれば、何か見つけてくるかもしれないので。

 

スピの世界に長い事いて、しかも結構ヤバい話も聞いてきましたし、

ブログでも言いたい放題に書いてきました。

このぐらいでは全然、へでもないのかも知れませんが、

私が排除されないのは、そういう事情があるのかも知れません。