昨日のブログに、眞子さまは洗脳されているのでは、と書きました。

もしくは、外側(肉体)は本物でも、中身が乗っ取られていて偽物では、と。

 

普段、私たちは自分の肉体は自分の物と認識し、疑問なく使っています。

そりゃあそうですよね。

 

でもね。スピの世界じゃ例外があるんざます真顔

 

☆メタフィジックス通信さまよりお借りしています

ウォークイン

ウォークインとは、3次元の人間と4次元の存在の魂が入れ替わる現象です。この現象は、トラウマなどの原因により、肉体的、感情的、精神的に苦しんでいる人間が、地球でのミッションを持つ4次元の存在に、夢の中でコンタクトされるときに起こります。人間の肉体を貸す代わりに、自分は4次元に上昇することに同意すると、その肉体には4次元の魂が入ります。

ウォークインは、自分がなぜ、ここにいるのか自覚しています。ジブンノミッションだけでなく、元の肉体の持ち主の分も果たすことが任務です。

~~以上

 

死にそうになっている肉体の持ち主と交渉して、宇宙からの魂が入れ替わりに入るとか、

そういう感じらしいです。

以前読んでいたブログに、そういう風にして今の体に入った、と語っている人が登場したことがあります。

正直、コンタクトしてみたいとか一ミリも思いませんでした。

地球の価値観や考え方とはかけ離れているという事を念頭に置いていても、

理解しあえない感じがすごかった。

 

 


この本を書いたドランヴァロ・メルキゼデクも自らウォークインであると語っています。

何故ウォークインするかというと、赤ん坊となって生まれてから成長するまでの時間が

もったいないとか、即戦力として大人の体が必要とか、理由は色々あるらしいですが。

怖いわよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

礼儀正しく「その体、譲ってもらえませんか」って言われたところで、怖いもんは怖い。

 

昔、二度ほどあるんです。

体を乗っ取られそうに感じたことが。

一度目は寝入りばなに、ギラギラした白銀色の何かが迫ってきて、

興味を持って意識を向けたら吸い込まれるな、と感じて必死でお帰り願いました。

二度目は、あるメジャー神社の森を歩いている夢を見ていて(前日に雑誌でその神社の記事を

読んでいました)、気分は良かったのですが、首の後ろの辺りから何かに侵入されかけて、

逃れようと必死で目を覚ましたこと。

 

妄想かもしれませんし、疲れていただけなのかも知れませんが、半端なく怖かったです。

 

油断も隙もありゃしねえ滝汗滝汗滝汗です。

 

いわゆる取り憑かれる、憑依されているのだったらば、本人の意識はあると思うのですが、

乗り込まれちまったら、私の魂は体の外に弾き飛ばされるんじゃないかと思います。

外からは、当然わかりません。

憑依だったら落とせるだろうけど。

 

スピリチュアルの世界では、ウォークインは好意的に語られているし、

実際「私はウォークインです」と名乗って営業しているおばちゃんもいます。

重篤な病気やケガで死にかけていて、喜んで肉体を手放す魂もあると思います。

四次元=三次元よりはずっといい世界と思われるし。

 

でも、全部が全部、お行儀よく譲ってもらってるわけじゃない気がします。

体を譲ってもらう手法を悪用する存在だっていると思います。

 

SF小説みたいなことを書いていますが。

 

皇族のような身分とお立場の方は、そうであるから護りを厳重にされていたと思うのです。

魔に魅入られぬよう、自らも身を清浄に保ち、日々のお勤めや祭祀をされていたと思うし、

周囲でも「呪い(まじない)」などを用いてお守りしていたはず。

その護りが無くなったらば、

ウイルス対策なしのパソコンと同じ状態

だと思うの。

 

怖い怖い怖い、です。