図書館で借りた本。

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長年絵画ビジネスの世界で活躍している著者。

画家のエピソードが面白くて、ネットで出てくる有名画家の作品を検索しながら読んでいます。

美術館や画廊で働いてみたかったなあ。

学芸員資格持ってないけど。

持っていても、美術館などは求人がとても少ないので就職先はなかなか無いのですが。

 

たぶん、〇ッセンの版画のような比較的手に入りやすいお値段のアートを扱う会社なら

どんどん採用してくれるかも。

将来値段が上がりますよ~~とか言って売りつける商売、今でもあるんでしょうか。

一時期流行ってましたよね。

 

私は絵画も好きですが、陶磁器も好き。

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大阪の東洋陶磁美術館は、撮影フリー。

主に安宅コレクションを常設で展示しています。

陶磁器だったら、美術品でなくても十分に美しい現代作品もあるので、

参考にして好きなものを買うのもいい感じ。

 

絵画は時には100億円を超えるような取引になりますが、陶磁器がそうでないのは、

主に職人が作るからでしょうか。

尾形乾山のような絵も描くアーティストの作陶もないわけではないけど。

 

美術関係の本を読んでいると、自分も何か欲しくなりますが、私が好きなアーティストって、

作品が大きいの。

ジャクソン・ポロックとか、村上隆とか。

大きい絵が好きなのかも。

家が狭いからお金があっても決して買えない。

良かったと思います。手も足も出ませんから。

 

この前「マツコの知らない世界」でペルシャ絨毯を取り上げていて、最後の方に出てきた

アートギャッベをマツコが気に入って購入していました。

 

 

「アートギャッベ」の画像検索結果

実用的で、100年使えて、数十万円。

安くはないけど、長い事楽しめます。

小さいのを持っていますが、まだ欲しいです真顔

 

庶民は好きなものを身の回りに置いて本格的なアートは美術館で楽しむ。

それが一番かも。