最近見始めたブログに、UFO(未確認飛行物体)なんてない、

あるのはIFO (確認済飛行物体)だって書かれていたものだから、メモ代わりに書きたくなりました。

 

光学迷彩のアイデア[編集]

映像投影型(カメレオン型)
カメラで撮影した映像を、プロジェクタLEDディスプレイなどを用いて、カメレオンのように周囲に溶け込ませるというアイデアで、第二次世界大戦で飛行機を空に溶け込ませたユーディの光などの実用例がある。フィクションでは、フルメタル・パニック!のECSが好例である。
2011年の時点では、ペルティエ素子などを利用して赤外線領域(熱紋)で戦車を車や岩に欺瞞する装置が、BAE Systemsで開発されている[1]
光の透過・回折型(迂回型)
光を完全に透過・回折させる(過去のSF作品などに登場するガジェットでは、特殊な素材や構造を持つ繊維などによって、使用者の周辺の光を透過させるといった説明が行われる例などがある。またいわゆる透明人間などは、これの究極的な姿と言える)。しかし、この方法の場合、相手から見えないだけでなく、こちらから相手を見ることもできない。
電磁メタマテリアルと呼ばれる、光に対して負の屈折率を持つ新素材を用いることで、物体の表面で光を迂回させて、反対側に突き抜けさせることで、あたかも光が透過するかのような状態を実現できる可能性が示唆され、軍事・医療分野で積極的に開発が進められている[2]
空間歪曲型
空間歪曲などによって光自体の進路を変えてしまう(空間そのものを歪める必要があるので、現在の物理理論では実用の際は巨大なエネルギー(質量)を必要とし、一番現実性が低い方法)。ただし、物質を使って回折させる手法は空間歪曲と数学的に等価な表現であるため(Transformation Opticsと呼ばれる座標変換理論を参照)、前述の回折型とも解釈できる。
例:スタートレック遮蔽装置重力レンズ
電磁波吸収型
可視光を含む電磁波を吸収してしまう素材を用いる。一部のSF作品などでこう解説される事があるが、現実には黒く見えるだけなので、根本的に間違っている。ただし原理上、ステルス機のようにレーダー等には有効な場合もある。

光学的迷彩技術の研究[編集]

フィクションのみならず現実世界においても電気通信大学東京大学などにおいて同様の技術の研究が行われている。アメリカ軍も、光学的な迷彩技術の研究をマサチューセッツ工科大学に依頼している。

光学的な迷彩の対象となる物体に、再帰性反射材(微細なガラスビーズ等によって、光が入射した方向に反射する素材)を塗布し、物体の背後の映像を外部よりプロジェクタで投影することで、ある程度の実現を見ている。

光学迷彩はまだ難しい技術だが、「手術中の医師の手袋に患部を投影し、患部がいつでも目視できるようにする(医師の手が患部の上にかぶさり、患部が見えなくなるのを防ぐ)」といった、コンピュータ支援外科など限定的な用途での研究はかなり進んでいる。

各国の研究[編集]

デューク大学などの米英のグループは、特殊な金属繊維を使って光を反射せず、後方へ迂回させるという研究を行っている。これが実現すれば理論上はあたかも物体が透明になったかのように見えるという。

富山大学はこだて未来大学、英セント・アンドルーズ大学の3人の研究者は「左手系メタマテリアル」を使って周波数限定ながら電磁波による完全な透過効果が得られる物体の作成に成功し、理論上は可視光線域での実現が行なえるとした[3]

国防高等研究計画局(DARPA)が2007年にメタマテリアルの発展形である「非対称材料」(asymmetric material)によって、不可視化、実体弾からの保護と内部からの攻撃を両立させる技術を開発していることが報道された[4]

米・カリフォルニア大学バークレー校でも開発に成功したことを2008年8月11日に明らかにした[5]

英・セント・アンドルーズ大学の研究チームは New Journal of Physics 2011年11月号に「可視光線の領域」で光を曲げることができる物質の作成に成功したとする論文を発表した[6]

メルセデス・ベンツは、車体側面をシート状の光学LEDで覆い反対側の景色を撮影してリアルタイムで表示することで、簡易光学迷彩を実現した車、メルセデスF-Cellモデルを用いたCMを流し、Invisible Mercedesと話題になった[7

Wikipediaより

 

 

こういうので目につかないように上空をばんばん飛んでるらしいですね。

自衛隊機に前後挟まれて飛んでたりもするそうで。

つまり軍事目的での開発、ね。

世間に出回っているハイテク技術って、最初は軍事目的で開発されたいわばお下がりですからね。

CTスキャンもそうだと聞いたことがあります。

 

最近は見なくなりましたが(空をじっくり見てもいないので)、UFOをよく見かける方の

ブログにも登場していた、民間の旅客機そっくりだけど、そうじゃない飛行物体。

私でさえしょっちゅう見かけていたので、どれだけ飛んでいたんだろうというあれも。

宇宙からの飛行物体にしては偽装が雑だと思っていましたが、地球産みたいですね。

 

やっぱり、宇宙人ってUFOで飛来するんじゃなくて、スターゲートみたいに

次元の扉を通って来るんじゃないのかなあ。

わざわざ人目につくような出現なんかしないでしょう。

 

この記事の中に東京から成田空港へは、VIP専用の地下リニアで10分弱で行けると書いてありました。

地下のリニアの夢は、そういえば一時期何度も見ていましたっけ。

いいなあ。成田に10分で行けるんだったら、海外旅行がどれだけ気軽に行けることか。

 

こういうの、特権享受もあるのでしょうが、小規模の実験でもあるのでしょうね。

汎用化する前の。

 

子供の頃、UFO特番などを見て怖くて震え上がったタイプですが、

ハッキリ秘密の軍事開発って言ってくれれば良かったのに。

「グレイ 宇宙人」の画像検索結果

本当にいるもかも知れないけど、分かり合えるとはどうしても思えないしね。