インターネットが普及し始めたころだったと思います。
スピリチュアル系の出版社の掲示板を見に行くのが大好きでした。
だって、
スピ同士の大喧嘩が見られるんだもの![]()
ライトワーカーという言葉が流行っていた頃。
皆さんライトワーカーで、光の戦士で、覚醒者の自覚があったんだと思う。
反論を書き込まれると、物凄い勢いで怒る人が一杯。
罵りあいはしょっちゅう。
お陰で閉鎖されちゃったんですけど、本当に凄かったです。
あれで覚醒してるって。
お薬が切れただけだったんじゃないかって、今思えば。
スピの人たちは「我こそは!」って自負してる人が多いから、そのプライドが傷つくと
手に負えないらしいの。
素晴らしいわたくしを認めないアンタはダークサイドの回し者に違いない!
みたいな。
私もスピだからわかるけど、自分の感性至上主義なの。
だからそれが否定されることに堪えられないの。
今回の皇室ブロガーの色々。
これもまたプライドとプライドがぶつかり合っているような気がするのは、誤解でしょうか。
スピって謙虚であることを学んでいると思うのですが。
確かに、ケンカをすると決めたら最後まで立っているものが勝ちなんだから、どのような汚い手段を使ってでも生き残るのが大事ではありますけど。
色んなブーメランが返ってくるのも覚悟の上なんでしょうか。
ブーメランと言えば、一つ思い出したことが。
高円宮家の次女の方のお相手の方がゲイだとかいう噂で、
その方をモデルにした18歳以下閲覧禁止相当のハードな内容の小説を
保守ブログで読んだことがあります。
読者の方の投稿が記事になっていた記憶が。
普段目にしたことが無いようなジャンルの小説なので、レベル的に
どのぐらいえげつなかったか分かりませんけど。
その他にも、ゲイの世界の知識がぐんと増えましたっけ、おかげさまで。
なんか、特大のが返ってきてませんでしょうか。
ご自分がその・・・ね。
ほんと、可愛いものでも貼らないとやりきれませんわ、ってことで。
本日見つけた可愛いのを一枚。
ウチの近所にも白猫がいるんですけど、その子は愛想が悪くて会えば
ガンを飛ばしてきます。それでも可愛いの、猫は。
写真の猫みたいなコスプレは、絶対させてくれそうにないです。
