三国志、真剣に読んでこなかったことが悔やまれます。

この本、三国志ファンの夫に受けるだろうと図書館から借りてきたのですが。

 

ドストライクでした。

とうとう、おつむりが滝汗って心配になるぐらい笑い転げながら読んどった。

 

私も少しずつ読んでいますが、登場人物をすっかり忘れているので、

笑い転げるところまではいきません。

孔明が変人という事だけはよくわかったけど。

NHKでやっていた、人形劇三国志に出てくる諸葛孔明は、羽扇をパタパタさせて登場する

斜に構えたおじさんでしたが、あれ、本人プロデュースの世間に向かって

自分を売り出すためのコスプレだったようで。

本人限定のお洒落スタイルだったらしい。

あまりに変わっているのでなかなか嫁が来ず、当時の中国でそれって

事故物件

よく言えば個性的、深謀遠慮の人。

占いは当時のインテリは普通にこなしたそうなので、これも孔明だけがすごかったわけでも

ないらしいです。

 

まだ、ちょびちょびと読み始めたところですが、興味深い記述がありました。

劉備の息子劉禅が生まれた時、空には瑞兆が現れたそうです。

彩雲やおめでたい形の雲が現れたりしたそう。

でも、この劉禅、劉備の息子にしては驚くほど凡庸。

 

後に劉備が「劉禅があまりにもアホでどうしようもなかったら、孔明、アンタが

跡を継いで良いからね!」って遺言したぐらい残念なお方。

長所というのだろうか、良かったことは「天寿を全うした」ことぐらいだそうで。

トホホなエピソードはいっぱいあるみたい。

 

瑞兆、関係なかったね(´・ω・`)という例みたいです。

 

最近、皇室関係のブログをずっと読み、自分なりにブログも書いてきました。

で、秋篠宮家に現れた瑞兆の数々も画像を見たり記事を読んだりしているわけです。

嫌な予感というかね。シンクロニシティなわけ。

天が祝福して下さっていても、ね。現実世界での栄誉発展には繋がらないのかしら。

 

三次元って厳しい。

 

あともう一つ、疑問に思ってる事なんですけど。

秋篠宮家のお写真に、怖いものではないのですが、霊が写っていることがあります。

守護している善いものが写っているとか。

これがよくわかりません。

私のような凡人に見えるかしら、高級な霊が。具体的な姿を現すかしら。

もっとキラキラとした光に包まれていて、形は良く見えないのでは、という先入観が

邪魔をしていて、受け入れられないのかしら。

 

ミチコサマに憑いているらしい狐。

これは相当の実力があるようで、写真に簡単に写りこむようなヘマは滅多にしないようです。

これ見よがしでオラオラ出てくるのは、低級なやつね。

ヤクザと同じで下っ端ほどうるさくて目立ちたがるの。

 

ここら辺の事は、きちんと習ったわけではないので、できれば勉強したい分野です。

 

天の思惑と地の現実の乖離って、ままある事なのでしょうね。

そう。なんぼ天使の皆さんが画策したところでね。

生きてる人間の意思には負けるんだよねニヤニヤ