本屋へヨガジャーナルを買いに行きました。

同じコーナーにあった本。

 

開脚の本が売れたみたいなので、二匹目のドジョウを狙ったと思われます。

気になったのが、開脚ができなかった人でもこれならできる!

って帯に書いてあったこと。

開脚にしろ前屈にしろ、大事なのは諦めないで続けることなので、出来ないで終わる人も

多いよね。

 

開脚って、骨格的な問題を抱えていなければ、割と簡単にできる人が多い気がします。

私も開脚ができるのは早かった。

前後に開脚するのは一年ぐらいかかりましたが。

 

前屈の方が大変だったな。

立位で股関節から前屈していって、額がすねに付くのが楽にできるようになったのは、

ヨガを始めてから何年もかかりました。

お尻が固いので、無理に前屈してお尻や腿裏が痛くなったことも何度もあります。

諦めないで続ければできるよって言われてましたが、長かったです。

 

本を読んで実行しても、早急な効果はあらわれないけど、やらなければ永遠に前屈できない。

こんな感じでしょうか。

キャッチフレーズみたいに、超健康になるかどうかは、う~ん。

身体が柔らかいと怪我をしにくくなるのは、本当です。

アチコチ痛いとかは少ないかも。

あと、身体の正しい使い方は身に付くし、姿勢も良くなるかも。

 

そういえば、今はドロップバックの練習をすると腰が痛いです。

痛めたんじゃなくて、柔らかくなる過程の痛み。

痛みが全くなしで身体が変化することってない気がします。

 

本屋には、沢山の健康法や体操の本があふれていて、しかも読んだらすぐに出来そうな

内容なんだけど。

私は理解力に問題があるのか、読んでもよくわからなくて真顔

お金払って直接教えてもらう方が良くわかるし、身体も覚えるんですが。

 

ヨガジャーナルに書いてあることは、さすがに理解できることが多いけど、

それでも流派が違ったり、やった事がないポーズだと自分のレッスンでやるのは

やめておこう・・・と思います。

 

HOW TO本で読んだだけで理解できるのは、お料理の本ぐらい。

 

あんまり頭が良くないんだなあ、私。

 

 


この本の著者のチョプラ博士。69歳だそう。

顔にしわがないんですけど!

パラパラ見たら、終わりの方でスーリア・ナマスカーラを推奨していました。

これならできるわ。がんばる!!!