まず、今年のノーベル賞授賞式 晩さん会の写真を。

 

Swedish-Royals-7

 

お花が素敵ですよね。

スウェーデン王室の皆様の華麗なファッションも検索するとたくさん見られます。

 

「両陛下フィリピン」の画像検索結果

 

こちらは、今年の始めに両陛下が訪問したフィリピンでの歓迎晩さん会での一枚。

そこらじゅうが白い蘭で埋め尽くされていて、ゴージャスです。

 

で。

このお写真ですけど。

 

「宮中晩餐会」の画像検索結果

前菜のサラダの大盛を前にカンパイ!

ではありません。

フィリピン大統領が我が国を訪問されたときの歓迎晩さん会における

フラワーアレンジメントです。

なんか言い訳してたわ、お客様の中に花粉アレルギーの方がいて、気をつかったとか。

「ベルギー 宮中晩餐会」の画像検索結果

これは、ベルギー国王歓迎晩さん会。

花粉アレルギーの方はいなかったと思われるけど、

ショボくないですか?

言い換えてもいいわね、けち臭くないですか?

こういう所をケチっちゃいかんでしょう。

普段質素にしていても、おもてなしは精一杯。

そうじゃなきゃ歓迎の気持ちが伝わらなくないですか?

 

コーゴーさまのファッションセンスの微妙さとか、ティアラを意地でもかぶらなくなったところとか、マサコヒが堂々と明らかに偽物のティアラをかぶって出てくるところとか、

見ていて少しも晴れやかな気持ちにならないのって、

国民はどんな罰ゲームさせられてるの?って思うんですけど。

 

だってこういうの、世界配信されるのよね。

私みたいに画像を探すのが苦手な人間でも、比較の画像を簡単に拾ってこれる。

お花をケチらなきゃいけないほど財政がひっ迫していましたかしら、皇室って?

晩さん会の采配をどなたがなさるのか、私は知らないのですが、

普通に考えて、宮内庁の職員がですよ、

国賓のおもてなしにお花の代わりにどう見てもサラダ大盛りにしか見えない物を飾り付けた

なんてことをしたら、責任問題じゃないでしょうか。

 

ケチったのか、センスがないのか、それとも独自のセンスと価値観を持った人が

指示を出しているのか。

 

全部イヤですけど。