スピリチュアルな人たちって、以前書いたことがありますが、
神の前の平等を真剣に信じているせいなのか、
自分の方が神に祈る力が強いと思っているからなのか
そもそも左翼で天皇制反対だからなのか、
日本のそもそもの成り立ちである天皇制は興味がない人が多いです。
天皇陛下の生前退位の問題についても、スルーが多いみたい。
全然かまわないんですけど、今日、人気スピブログをのぞいてびっくり。
「皇太子が天皇になるためには 大麻 が必要である」。
大嘗祭の衣装に大麻が使われるからですって。
その方は、解禁されるべきという運動を前からされているから、理解はできますが。
問題はそこですか?
あの皇太子が天皇にふさわしいと?
あのていたらくを見てなんとも思わず、ご自分の主張だけ書けるって
ある意味凄いです。
日本の将来の事とか、全く考えてなくないかしら。
大嘗祭に使われる日本伝統の大事な植物なんだからと。
大嘗祭に臨む人物についてはスルーで!
私には意味がわからないんですけど。
もしかして、利権がらみですか?
神様の前でお祭祀するための大事な衣装の原材料であることも、
大麻の有用性も少しは勉強して知っています。
なので、言いたいこともわかります。
ですが、
大事なのは衣装を着る人
だと思うんですけど。
神様の前では清浄であるべきなのですが、健康状態も悪く、
尿パック装着と言われている、その一点だけでも失格じゃないでしょうか。
潔斎どころかオシッコたれ
なんですけど。
いいんでしょうか。
私は怖いけどな。
大嘗祭では、亀卜(きぼく)といって、小笠原沖で獲れるアオウミガメの甲羅を
使った占いが行われるはずです。(後日調べなおします)
ですが、アオウミガメは絶滅危惧種で、そう簡単に甲羅は手に入らなかったはず。
何かの本で、次の大嘗祭はどうなるのだろうと書いてあるのを読んだ記憶があります。
想像ですが、そういう場合は無しで行うんじゃないかと想像しますが。
大事なのは中身。
神様と繋がれる人物が天皇。
基本中の基本だと思ってたんですけど。
何かショック。
追記 大嘗祭の亀卜に使うアオウミガメ。死んでしまった亀さんの甲羅を使うのではないそうです。生きているのを捕まえて、ですって。
絶滅危惧種だから、とても難しいですね。
大嘗祭の時にお供えする稲を育てる水田を選ぶための占いに使われるそうです。
ナシで済ますのも難しそうだけど。
追記2 地域おこしの一環として、特別に産業用大麻を栽培している、その農園?の責任者。大麻の不法所持で捕まったそうです。
産業用大麻は麻薬成分が殆ど含まれないけれど、責任者が所持していたのは、いわゆる「はっぱ」。
だめじゃんそんなんじゃ。