女性らしい色気ゼロの人多し。

だと思います。

蓮舫議員が二重国籍疑惑で会見しているのを、あちこちで見ますが。

 

キレイかも知れないけど色気ゼロ。

その昔の社民党(だよね?社会党から遡るべき?)時代の土井委員長の時から

そうだったけど。

福島瑞穂議員も たいがい だよね。

性別は女なんだろうけど。

 

容姿が良くないって言ってるわけじゃないの。

女性らしさが少しもないの。

男女を平等に扱え!と主張してやまない人たちだからああいう風なのかな、と。

偏見ですけど、潤いがないのよね。

 

女性には出産も育児もあるし、そもそも同じに扱われたくないですけど、私は。

 

 

 

今、この本を読み終えたところ。

ルイ14世、15世って、よく言えば恋多き王様だったので。

モンテスパン侯爵夫人だの、ポンパドール侯爵夫人だの。

公の妾=公妾が力をふるった時代です。

出自は卑しくとも、美しくて才気があれば、最初はブルジョワの男性や貴族が見出して

結婚し、それなりの教育を施して、ヴェルサイユに送り込む。

沢山の男性の お相手 を務めて、そこから立ち居振舞いや会話のセンスを吸収したらしいです。ズバリ言っちゃえば高級娼婦同然かもね。デュバリー夫人はそうだったみたい。

 

いきなり庶民の娘は王様には近づけません。

侍女などに王様が目を止めて関係を持っても、それは単なるお手付き。

(良い縁談など世話してもらえるし、お手付きにも特典はあったようです)

宮廷で力を持てるようには決してなりません。

 

それなりに磨かれないと王様のお側で愛妾なることはできません。

美貌だけでは成り上がれない世界です。最低条件が美貌の持ち主。厳しい。

ポンパドール夫人は、ルイ15世の愛を欲しいままにした女性ですが、

日々王様を楽しませる努力がすごいです。

他の愛妾もそう。

 

妾、という立場は同じ女性からも蔑まれるし、正妻の立場からしたら邪魔な存在だし、

女性の敵と言えば敵。

意味合いが違う、と叱られそうだけど、現代だって不倫が明るみに出たら、

より激しくバッシングされるのは女性。

 

ゲスとベッキーの時、そうだったですよね。

ベッキーちゃんは好きでも嫌いでもないけど、コテンパンで気の毒なぐらいで。

相手のゲスは大してダメージもなく。新しい彼女もできたらしいし。

ベッキーちゃんには、もっと色んな意味でいい男を見つけて欲しいと思います。

 

話があちこち飛んじゃうんですけど。

男性にも色々なタイプがあるように、女性にもいろんなタイプがあって、

「男子と同じに扱え」という主張の女性がいても、それは構わないと思います。

でも、そんな女性ばかりじゃない、というのを民主党の女性議員の人たちって

理解してくれてるかしらって思います。

 

私は専業主婦が長かったからなのか、それとも生来怠け者だからなのか、

夫が働いてくれて、それで生活できるなら、社会で活躍しなくても別にいいんです。

お家のことをして、趣味や美容にも時間をかけられて、お友達とランチも楽しめる。

極楽ですけど?夫に感謝して享受させて頂きたいですけど?

 

あんまり、というか全然私とは気が合わないと思います、民主党の女性議員たち。

 

まあ、安倍首相の女性が輝く日本でしたっけ?一億総活躍社会?っていうのも

曖昧で分かり辛いとは思いますけど。