モネ展、行ってきました。
モネの絵って毎年のようにどこかの美術展で見ている気がします。
光の捉え方がすごく好きです。
でも、今回一番心惹かれたのは、会場入り口に飾ってあったこの写真。
天井が高くて、大きな窓があって、素敵。
アトリエだと思ってたら、居間みたいね。
天井が高い家、というのが大好きで、リフォームした我が家も
天井をぶち抜きました。
開放感があって、部屋も広く感じます。
電球を交換する時は、ちょっと困るけど。
日本家屋の、ジャンプしたら頭がぶつかりそうな天井。
息が詰まるのよっ。
窓を作り直す予算はなかったので、光がたくさん入る大きな窓では
ないけれど。
それやったら、光熱費が大変なことになったかもしれません。
キリスト教徒じゃないけど、教会の、天井が高くて光がたくさん入る感じが
大好き。
仏教寺院も天井は高いと思うけど、明るい印象でないのは何故かしら。
東大寺なんて天井が高いにも程がある
って思うんだけど、どちらかと言えば光を遮断する作りだと思います。
日本は古来から陰翳礼賛の国。
なんでも明るく照らせば良いってもんじゃないという。
緯度の低い国は、光に対する渇望がないからだと思います。
